話題 2026.07.23

九州の若者が大阪を飛び越え東京へ 1980年代の「東京一極集中」の背景と転機

スレ本文抜粋

東京一極集中は、いつどのように進んだのか?1980年代までの日本は、東京と大阪の二極構造だったはずなのに。特に九州人が、より近いはずの大阪ではなく進学・就職先として東京を選ぶようになったのは、なぜなのか?
人口移動の要因として、就職は最も大きな割合を占めている。現在では大学卒業後に就職する人が多いが、1965年から1997年までは高卒での就職が最も多かった。
1980年には、福井県から三重県にかけての「三関」のラインを境に、東日本では東京都、西日本では大阪府への就職者が多かった。例外は福岡県と沖縄県だけで、全体としては明確な東西対立構造が存在していた。
しかし、1990年になると、九州のすべての県で東京都への就職者が多くなり、広島県や山口県でも東京のほうが多くなった。東京と大阪という日本の二極構造は、東京を中心とした一極構造へと変化しつつある。とりわけ九州の変化は大きい。1980年代には、「九州の東京志向化」が進んだと言えるだろう。
戦後の日本においては、大都市圏に人口が移動した時期が3度あった。(1)1950年代〜1970年代初頭の高度経済成長期、(2)1980年代のバブル期、(3)1990年代後半からリーマンショックまでのITバブル期である。
1970年には約1500万人だった国内航空旅客輸送量は、2000年には約9300万人と、30年で6倍以上増加した。その半数以上は、首都圏の空港が占めている。反対に、関西の航空旅客輸送はほとんど伸びていない。航空輸送は、もっぱら各地方と首都圏を結ぶかたちで発達してきた。
1970年には大阪が中四国のみならず九州に対してもハブの役割を果たしていたが、1987年には、完全に東京に中心が移ったことが分かる。

5chの反応

LCCで飛行機代が安くなったからだろ 昔は若い者には飛行機は高かったけど今は新幹線より安い乗り物

交通の便が良くなって 福岡に行くのも大阪に行くのも東京に行くのもかわらなくなったから だったら一番の都会にいくよ となった

本社を大阪から東京に移す企業が続出したから九州人も東京を目指すようになっただけ 副首都なんて考える前に地方に本社を置くことにメリット与えればいいのに…

失われた30年で 中小零細町工場がどんどん消えていったからな そりゃ東京かトヨタ関連の愛知しか選択肢なくなる

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東京にいったらマンション1億円 大阪だと5000万円 この5000万円の差が、給料の差で埋まる? 地方の公務員で、庭付き一戸建てでヒャッハーしてるのが幸せだと思う アマゾンと10ギガの光回線あったら、あんまり変わらんでしょ

ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、 東京一極集中で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?

関東って嫌だね、反社とかBが多くて胡散臭い土地柄イメージ 教員間のイジメとか少年の強盗事件とか、近畿圏で起こり得ない

食文化でも治安でも都会度でも東京は福岡にボロ負けだな 日本3大都市の一角・福岡>>>>>東京

ちゃんと調べて東京一極集中とかやれよ、まったく記事の精度が甘い

そのマンションも50年もすれば老朽化で住めなくなるか、まだ一億円払って建て替えるかだけどな

東京もさしたる魅力があるかと言われるとな今後は佐々木麟太郎みたいに 海外で働くことが目標になり若者が日本に残ってくれないと嘆くようになるよ

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