ニュースの概要
人事院は2026年度の国家公務員の賃金について、月給を平均3.51%、金額では1万5056円の引き上げを国会と内閣に勧告しました。説明によれば、民間で高い賃上げが続く状況を踏まえ、中堅層以上の職員に昨年を上回る賃上げを行うことが目的とされています。初任給は一律で9500円の引き上げとなり、いわゆるキャリア官僚の初任給(手当てを含めた額)は31万2600円と示されています。
(動画公開日: 2026-08-07/再生数やいいね数などの公開メタデータは動画に基づく。)
視聴者の反応
民間のほうが稼げるって昔の話ですね
賃上げするなら、中小企業も上げて!
待って待って待って! 民間で賃上げが実感できるのは大手だけだから! 大半はむしろ逼迫状態だから! 止めろ!これ以上抉るな!
公務員はまだ民間に比べて競争率高いんだし、賃上げは不要かと。 まずは最低賃金の上昇と、それで不安定になる産業のサポートが国が財政を使うべき場所と思う。
公務員の賃上げは当然の流れでしょう。人材を確保できなければ行政の質も下がる。反発する気持ちも分かるが、「誰かの賃金が上がるのを叩く」空気こそが、日本全体の賃金が上がらない原因の一つだと思う。
公務員賃上げの財源は増税と赤字国債です💢
せっかく AI 技術があるんだから それを使えば そこまで 国家公務員はいらない
身内ループのズブズブじゃなくて、品のあるノブレスオブリージュしてくれるのならもっと貰ってもいいのだけれど・・・
公務員の犯罪の罰則強化もセットにするべき
