ニュースの概要
8月7日21時放送のABEMAプライム回は、番組タイトルが示す通り「イラン戦争」と「満員電車とベビーカー」を主要テーマにした討論を展開した。番組は約1時間10分(公開時点の再生回数: 16,055、いいね: 78、コメント: 30)で配信され、松陰寺太勇、音喜多駿、鈴木涼美、堀元見、平石直之らが出演した(番組説明に基づく)。
番組では「米国ミサイルの枯渇」といった国際安全保障上の報道のあり方や、日常生活に直結する交通問題としての満員電車とベビーカーの扱いが並列に議論され、視聴者からは政策的な指摘や生活実感に根差した反応が集まっている。
視聴者の反応
日本は基本的に「我慢」が思想として強い文化だと思うんだよね。自分たちも我慢しているのになぜおまえたちは我慢しないのか、みたいな考え方。ベビーカーの一点だけを言うなら寛容ではないということになるかもしれないけど、その我慢が日本の治安を維持しているという側面はかなりあると思う。
今の日本に、ベビーカーを優先して、子供が騒いでいても、注意せずにニコニコとしてろって無理だろ。 経済的にも精神的にもそんな余裕のある人は少ない。
そもそも満員電車で毎日通勤しなければいけない状況が異常だと思う。
アメリカのメディアがわざわざミサイル枯渇してるってイランに有利な報道するのもどうかと思う
満員電車の問題に関しては、海外の都市鉄道は運営費の多くを公費で負担することを前提としているが、日本の都市鉄道は運賃収入による独立採算制で、かつ運賃は総括原価に基づく認可制のため、利益が出ている以上は値上げも難しい。即ち、混雑が解消すると採算が取れなくなるという根本的な問題がある(混雑問題は交通市場における外部不経済の典型問題)。 そのような背景もあり、事業者は混雑解消に積極的になるインセンティブに乏しく、混雑率が低下すると、運行本数を減らし、混雑率を一定に保たざるを得ないという悪循環がある。その中でもピーク時の混雑率は着実に低下はしており(コロナ禍の影響も大きいが)、事業者側も対応を放棄しているわけではない。 あとはプライシングの可変化も議論するべき(鉄道だけ上げると、処理能力がより低い道路混雑が悪化してしまう可能性もあるので、道路課金とセットで検討すべき)。
「将来我々を支えてくれるんだから子供は大事」みたいな言い回しがとても嫌いです。 子供には子供の人生があってそんなことのために生まれてきたと聞かされたら亡命するよw 私たちも今の高齢者を支えるための大切な存在とか言われたらぞっとするじゃないですか。 普通に、この日本という国を維持していくためにも、くらいでいいのではないでしょうか。
子供10歳になりました。ベビーカーね、肩身狭かった。まだこんなレベルの話をしてるのかってがっかり。 交通インフラの問題だと思います。 両者、イライラさせる構造。
ベビーカーの人も配慮する気持ちを持たないと、そのうちベビーカーハラスメントって言われるよ
祭りで大混雑してる場でもベビーカーを盾にガンガン進もうとする輩もいるし、反面では周囲に配慮している子育て世代だとしても舌打ちする輩もいます。 所詮は、双方の人間性の問題だから解決なんて無理だと思います。
