経済・物価 2026.07.24

円安進行で「メリット大きい」は本当か?アベプラ討論に視聴者が疑問続出

以下はABEMA Primeの当該回を基にしたまとめです。<div class="youtube-embed" style="position:relative;width:100%;aspect-ratio:16/9;margin:24px 0;background:#111;border-radius:8px;overflow:hidden;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/62sht3OWUig" style="position:absolute;inset:0;width:100%;height:100%;border:0;" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

ニュースの概要

番組タイトルは「【円安】「メリット大きい」ってホント?国民にいつ還元?元日銀審議員と考える|アベプラ」。2026-07-24に公開され、再生時間は38分18秒、公開時点の再生回数は約10,041回、いいねは147件、コメントは304件でした。出演者はMCのEXIT(兼近大樹、りんたろー。)、村上尚己(アセットマネジメントOne チーフエコノミスト)、金子洋一(元経済企画庁/元参議院議員)、白井さゆり(経済学者/慶應SFC教授 元日銀政策審議委員)、河崎環(コラムニスト)、佐々木俊尚(文筆家)、西岡壱誠(「カルペ・ディエム」代表)ほか、司会進行は平石直之(テレビ朝日アナウンサー)です。

番組では主に「円安の経済的メリットは本当に大きいのか」「その利益はいつ、どのように国民に還元されるのか」をテーマに議論が展開されました。出演者は輸出や株価への影響、家計や中小企業への影響、政策対応のあり方などを巡って意見を交わしました(詳細は番組をご覧ください)。

視聴者の反応

過度な円安も円高も危険。そして今は過度な円安だ

庶民にはきつい、メリット無い。庶民には。

中小が安い給料にしてるのは、大企業が下請けに安く買い叩いたんだけれど。

円安で利益が出てるのは大手や輸出企業だけで、国内相手の中小企業は個人消費の低迷で値上げなんて原材料分も上げれてるかのレベルです そもそも人手不足で少子化で震災もあり得るのに会社の製造拠点が帰ってくるの?

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日銀の何回かの為替介入から、160円を超えさせたくないことがはっきりしている。 しかし、勢いが強過ぎ160円でおさまらない。 急激な円安で180円とか、あってはならない事は明白である。

一つ注意したいのは、こういうメディアは円高になっても騒ぐってこと。 「輸出産業が〜」とか「投資推進してたくせに〜」とか絶対言うよ。

メリットがあるのは株を持ってる人と大企業くらいですよ、円安で株価上がってはいるんだから 株がない人、庶民は苦しむしかありません

デジタル赤字で利益を海外に盗られてるなら、その海外企業の利益を頂いてくれば良いと思います。 答えは出ています、ドル資産のような海外資産、海外株。 国はNISAと言うボ-ナス枠を用意してくれています、やってもらう意識を変えて「主体的に資産運用する」になれば良い方向になると思いますよ。 国民の多くが意識を変えなければいけないでしょう。

減税したところで、円安すぎてインフレ率上昇の方が高くなるから意味が無い。まず、円安是正してください。

メリットがあるのは株を持ってる人と大企業くらいですよ、円安で株価上がってはいるんだから 株がない人、庶民は苦しむしかありません

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