ニュース概要
2026年8月5日配信のABEMA Prime(約30分20秒、再生数約2,843、高評価48)で取り上げられたのは、熊本地震発生時の「ラストワンマイル(物資を被災者の手元まで届ける最終過程)」問題です。番組には小野泰輔・熊本県八代市長(元熊本県副知事)をはじめ、災害NGO「結」代表の前原土武、エネルギー事情に詳しい宇佐美典也、ハヤカワ五味、若新雄純らが出演し、誰がどう物資を届けるべきか、自助・共助・公助のバランスはどうあるべきかを議論しました。司会進行は小松靖(テレビ朝日アナウンサー)、ナレーターは新井里美です。
番組では道路や物流の寸断、避難所にいる人と自宅待機の独居高齢者の把握の難しさ、自治会など地域組織と行政の連携の重要性など、現場で直面する具体的な課題が話題になりました。出演者は過去の自治体のノウハウや住民参加型の仕組みづくりの必要性にも触れています。
視聴者の反応
当然だけど、物資を届けられる末端は避難者が複数いる公民館まで。 自宅にいる独居老人には届けられないよ。道路も完全ではないんだし、 あの人は避難所にいる、あの人は自宅にいる、なんて自治会長でも完璧に把握できてないだろ。 ましてや地域外から来た助っ人にラストワンマイル配達なんて無理無理!
昔、福島で被災した経験があるけど、 人に頼ろうとする人が多すぎる気がしました。 被災の基本は自助だよ。 自分以外の水を親切で多めに持って避難所に帰ると、その水の奪い合いみたいなのが出来てウンザリした。 そこで「お前の水も出せ。お前は取りに行けるんだからもっと持ってこい」と老人たちに言われて、自分だけの事を考えるようにした。
ラストワンマイル問題は『配達』でもよく言われて毛細血管として、 孤立した自宅にいる独居老人に届けるには、誰がどこにいるか把握するのが大事。 町内会・自治会等を維持して行政と常に繋いでおかないとね。行政と繋げてれば、あとはいろんな人海戦術が使える。 過去現在の色んな県市町村のノウハウを集積整備して、今後の巨大地震にいかせるようにマニュアルを整えるのも大事。
互助をうたっても実質的にはお年寄りをはじめとした方のための一方的な介助になってしまうのだから、助ける側へのインセンティブはきちんと設けるべきじゃないかな。そのための原資が必要なら義援金は惜しまんよ
自衛隊を派遣してください。 昨晩、自衛隊では夏祭りが開催され、花火も打ち上げられていました。まだ大きな余震が懸念される状況の中で、そのような行事が行われていたことに驚きました。今年はさすがに中止になるのではないかと思っていました。 自衛隊は民間企業ではなく、国民の安全を守ることを任務とする国家公務員です。災害への備えや、必要な地域への迅速な派遣を最優先に考えていただきたいと強く願います。
食糧支援廃棄物沢山でてきそう。
住民自ら役所に届いた救援物資の仕分けや 近所への配布を出来る自治会主導も しやすいようにしないと国は法体制や整備よ
その地域の役人も被災者だから多くを求めちゃいけない。近所の事をお互いに知ってる地元民がやるしかないよ。
日本は地震が、多い国。 支援、行動は 公共より、 個人、私営のほうが圧倒的に早い。 これが地震大国日本の現実。 公共は進化が遅い。
