スレ本文抜粋
7/17(金)
改正皇室典範は17日の参院本会議で賛成多数により可決、成立した。1947年の施行以来、実質的な内容を伴う初めての本則改正となった。現行の皇室典範が認めていない「女性皇族が婚姻後も皇族身分保持」と「旧11宮家の男系男子の養子縁組」を可能とする。養子の子孫が男性なら皇位継承権を与え、「男系男子」維持を重視する高市政権の意向を反映した。
立法府の総意」に向けた衆参両院の議論は見解が対立する皇位継承策を切り離し、皇族数確保に絞った経緯がある。一部野党は総意の内容を踏み越えたと反発。衆参いずれも全会一致にはならなかった。
養子の対象は1947年に皇籍離脱した旧11宮家のうち、配偶者と子がいない15歳以上の男子とした。縁組の時から皇族となり、意思に基づき皇籍を離れることはできない。養子本人は皇位継承資格を持たないが、男性子孫には付与する。
5chの反応
旧宮家の養子案は、悠仁さまが後継者をもうけられる前になにかあった時のバックアップをどうするかという議論だよ。 もともと家の男子継承は日本の古からの伝統で 実子がいなければ近縁の養子を(娘がいるのなら婿養子を)とって後継者としていたんだよね。 今回の旧宮家養子案も暗に求めているのは、愛子さまの婚姻相手候補は旧宮家だということだよ。 どのみち女系天皇になれば皇統が断ぜつすることになるから、女系天皇の夫は天皇の血を継いだ旧宮家の男性であるべきだよ。
まず大前提として今の問題は皇族数の減少による皇統断絶の危機です。これは一夫一妻で男系男子限定継承である限り母数を増やしてもまったく問題を解決しません。 問題の解決は側室か女系継承も認めるかになりますが、側室はそもそも現代において復活させるのは不可能ごとです。 旧宮家はすでに11家中7家が断絶および断絶確定。 戦後80年でこれである。 これが一夫一妻による男系男子限定継承の現実。 まず大前提として一夫一妻じゃ男系男子限定継承を続けるのは不可能だし、 養子案を受け入れる当事者なんか一人もいないということをわかっていない連中が多過ぎ。 養子を承諾する当事者などいない。 全員お断りされるのが目に見えている。 「男子を作るために人権もプライバシーを捨ててください、 男子を作れなかったら意味ありません、 バッシングの嵐を覚悟してください、 そんな厳しい状況じゃ結婚相手を見つけるのも大変ですけど」 って言われて承諾する人間が一人でもいると思っているのか。 ただでさえ男児を作れず断絶する可能性が高い現実を目の当たりにして。
AI による概要 「男系男子」による皇位継承は古来からの伝統ではなく、明治時代の法制官僚である井上毅(いのうえ こわし)が、1889年制定の旧皇室典範を起草する過程で定めた制度(造語)です。 井上毅がプロイセン国家を真似たんよ
他の家で15年以上育った人が、養子になったとたん皇族になって 名前だけ現宮家で、系統は旧宮家のハイブリッド養子の誕生とか意味わからんし 養子になった人が、15年以上育ててくれた養子元の親を忘れるわけがないし 自民党の養子案の何が良いんだか誰か説明してくれる?
■日経新聞社説■ [社説]強引な皇室典範改正は禍根を残す:日本経済新聞 ■政府による皇室典範改正案の内容が明らかになった。与野党協議でまとめた「立法府の総意」の枠を越え、男系による皇位継承を固めたい意向が鮮明だ。幅広い合意形成が必要な皇室を巡る議論の進め方として、乱暴と言わざるを得ない。丁寧な対応を求めたい。 ■先に公表された「立法府の総意」は、意見が割れる論点の多くで結論を出していない。皇室の養子となる旧皇族の子孫の子に皇位継承権を与えるかや、結婚する女性皇族の配偶者や子を皇族とするかどうかなどだ。 ところが政府が検討する具体的な皇室典範の改正案には、「総意」にはなかった内容がいくつも盛り込まれている。 ■養子に男子が生まれれば、皇位継承権を持つことが明確にされた。生まれた時から一般人だった人の子が天皇になりうるということだ。現在の天皇家に取って代わるということでもある。これほど大きな方針転換を十分な議論もなく行うのは、民主主義の軽視にほかならない。国民の理解が得られるか極めて疑問だ。 ■養子は配偶者と子のいない15歳以上の男子で、いったん皇族…