「ABEMA Prime」放送回では、食料品の消費税を8%から1%に引き下げる案をめぐり、専門家らが大激論を交わしました。
ニュース概要
放送回の基本情報:
- タイトル: 【消費減税】食料品消費税8→1%で物価は下がる?2年後…本当に8%に戻せる?専門家と大激論|アベプラ
- 配信チャンネル: ABEMA Prime(YouTube)
- 公開日: 2026-08-06
- 再生時間: 37分36秒
- 再生回数: 17,111、高評価: 194、コメント: 410
出演者(番組説明より): ひろゆき(MC)、中田宏(自民党衆議院議員/元横浜市長)、永濱利廣(第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト)、小幡績(慶大院教授 元大蔵官僚)、佐々木俊尚(文筆家)、夏野剛(近畿大学 情報学研究所 所長)、中川淳一郎(ライター/編集者)、司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)。
番組の焦点は主に「消費税率を食料品だけ1%に下げた場合、実際に物価が下がるのか」「2年後に元の8%に戻すことが現実的か」という点でした。価格の転嫁の程度、減税の費用対効果、短期的恩恵と長期的な財政負担の矛盾といった論点が提示されています。
視聴者の反応
毎回この手の話になると、なんで消費税100%価格転嫁できてる前提になるんだろ?
低・中所得ぐらいだと多く見積もっても一人当たりの食費は月5万 8%→1%になっても、月3500円しか恩恵がない。 なら、食料品に金が使える富裕層が得をする、食品の消費税減税ではなく給付金の方が効果的だと思う。
2年後税金上げる時また経済が冷えるよ
たった2年の為に、レジの変更費用(数十万)はもちろん国から出るんですよね?
消費税を社会保障の財源にした時点でフレキシブルな税率は不可能なのよ フローにかける税は本来フレキシブルな税率であるべきなのに財源紐づけたことが間違い
インフレ時の減税はインフレを加速させるだけ減税と称してインフレ税に置き換えている実質の増税
物価は下がる? キチンと利益を乗せているイオングループはキチンと下げられる。 薄利多売のスーパーは少しは下がるがそっくりそのままは下がらない。
まじでこれやるんだったら社会保険料引き下げの方が余程して欲しい! 日本の富の6割以上を占めてる高齢者と富裕層から取れるのが消費税な訳で本当にきつい層を助けたいなら社会保険料の引き下げの方が効果的だと思う。
これだけ悲願だった!みたいなこと言いながら2年間で給付金1回レベルの減額にしかならん これで喜んでるやつらの気がしれん
