話題 2026.07.29

兵庫県が『早期健全化団体』転落の可能性、井戸前知事の借り換え疑惑で反発

前知事の2020年度の『全額借り換え』指示と土地売却の扱いが財政指標を悪化させ、責任追及と試算の正確性を巡る対立が起きているからだ。

スレ本文抜粋

先週、兵庫県庁で斎藤知事から衝撃的な発言が飛び出した。
兵庫県 斎藤元彦知事:『早期健全化団体』に移行する可能性が。
今の財政状況を受け止めていかなきゃいけない。
兵庫県が4年後には、財政破綻寸前といわれる「早期健全化団体」に転落するおそれがあるという。
専門家の厳しめの試算では(基準の)25%を超える。
財政難のレベルは3段階で、実質公債費比率が18%で起債許可団体、25%で早期健全化団体、35%で財政再生団体になる。
斎藤知事は主な要因として2020年度の出来事を挙げ、当時の知事から『全額借り換え』と『県債管理基金残高の確保』という指示があったとし、公共用地先行取得債として借り入れた490億円のうち338億円分の土地を売却していたにも関わらず返済を先延ばしにして全額を借り換えていたと指摘した。
違法の疑いがあるが、井戸前知事は取材依頼に応じていない。

5chの反応

第二の夕張になるって事?

井戸は庁舎建て替えに一千億円使う予定だったんだろ? さすがに頭おかしい

こういうの隠すために斉藤バッシングをマスゴミぐるみでやってたってグロすぎる

で、前知事が不動産転がして手にした330億はどこ行ったの?

次に読む

尻尾つかんだのが330億でそれ以外にも後1500億円ぐらい使途不明金があるんだろ? 前知事に説明させろよ

違う 報道によれば、返済すべきだった分の338億は、県債管理基金(借金返済のための積み立て基金)に積んでいる 当時、兵庫県では県債管理基金の積み立て不足が問題になっていた 偽装会計の目的は、その積み立て率の数字を誤魔化すこと 別に、例えばその金を運用して損が出てたのを隠していたと言うような話ではない

記者の質問でわかったこと 前知事の件は兵庫県の財政にほとんど影響無し 財政破綻の原因は斎藤知事のゴマカシ 斎藤知事は当初長期金利を2.3%で計算 ↓ 2月の時点で記者から甘い試算だと指摘されるもスルー ↓ 長期金利が2.9%まで上昇 試算し直すと負債想定額が160億円から530億円へ 慌てて前知事に責任を押し付け始める ちなみに国は当初から3%で試算 兵庫県の試算がいい加減だっただけ そしてそれを指示したのが斎藤知事

財政が少しでも良く意図的に見せかけていた時点で偽装は偽装だろ 事実とは違うのだから 当然事実とは違うのだから実際に起債許可団体転落まできて発覚しあ もちろん兵庫県は財政危機は昔からだよ 第三セクターの680億もそうだし阪神淡路大震災復興だってそう。ただ、 悪質なのは巧妙に隠していたという点 これは内部監査でも見つけるのが困難だった事 つまりは井戸はわかっていてやっていた

用先債だけちゃうし 2014年頃から県は保有国債を400億担保に銀行に預入れて実質破綻状態にあった外郭団体に貸付 結局なんやかんやで700億以上の債権回収不能

井戸は職員の数を3割減らし、職員の給料も減らした 斎藤は逆に職員の給料を上げてるからね それで人件費が井戸の時より300億円に増加した それが毎年続く あれれ〜? なんか矛盾してない? 斎藤派w

これは長年の負の蓄積もあるから斎藤一人に責任があるものでもないのでは。 山一最後の社長の野澤さんを思い出すわ。

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。