概要
2026年8月5日、斎藤元彦知事は県庁での定例記者会見で、県のホームページ「さわやか提案箱」に寄せられた意見をめぐる情報公開の手続きで、黒塗り処理がソフトの操作により解除され得る状態だったことを受け、対象となった92人の氏名や住所などの個人情報が閲覧可能になっていた点について「大変重く受け止めている」と謝罪しました。県の説明によれば、電子ファイルで公開した際に黒塗りは施されていたものの、特定の操作でその処理を外せる状態だったということです。
会見では、総務部長が関係部署に数値(注:記載のまま)をし、チェックリストの作成や手順の徹底など、担当課にとどまらない全庁的な周知を進めると説明されました。また現時点で情報の不正利用は確認されていないと報告されていますが、県は再発防止策の徹底を図る方針を示しています。
(動画はTHE PAGEの記者会見映像として公開されています。掲載日は2026年8月5日。)
視聴者の反応
情報漏洩で重い懲戒処分を受けて刑事告発までされた職員を、競馬組合の理事という最も厳しい情報管理が要求される役職へと栄転させるという、全く意味が分からん人事を行なうような自治体だからなぁ、 そりゃ情報漏洩の不祥事が止むわけないわな
記者に聞かれるまで知事からの発言無し
井ノ本君は情報管理で懲戒処分を受けた人間で一番相応しく無い場所。これが適材適所では知事も呆れ果てますわ。県民局長の時のように公務員失格のハズですが、人によって変えるダブルスタンダードは知事として失格。井ノ本君にも同様に厳しく罵倒するように怒り心頭で言うのが適宜適切。 県民局長なんか処分の審理が始まっていないのに公務員失格。嘘八百、なんて会見で言われたんだから、それが適宜適切だったら 井ノ本君を罵倒して厳しい人事を おこなうべきでしょう。それが斉藤元彦さんの適宜適切とやらなのですから。
さわやか提案箱?個人情報で取り扱いの、ズサンを指摘されてるのはわかりませんか?誰が閲覧したか、ひかえておく事です。きちんと処罰の対象です。
相変わらずテンプレ見ながらでないと喋れない自分の意見は無いんかい、情け無い奴!
責任取って 辞めるのが日本の社会の為
繰り返される情報漏洩は、逆らうことの出来ない県庁職員の必死の抵抗のような気がしてきた
