経済・物価 2026.07.19

食料品消費税1%引き下げ案の効果と課題とは?インフレの影響で実感は薄い?

スレ本文抜粋

高市政権が来年4月から食料品の消費税率を8%から1%に2年間限定で引き下げる案を掲げている。
3人家族の場合、年間約6万円の負担軽減効果が見込まれるが、中東情勢による資源高や円安、人件費上昇などで企業のコスト負担が増え、店頭価格が必ずしも下がるとは限らない。
みずほ総合研究所の酒井才介氏は、減税のタイミングで企業が一斉に値上げに踏み切る可能性を指摘している。
また、消費税減税を議論する国民会議では「消費税」の文言が消え、実施時期や内容には不透明感が漂っている。

5chの反応

週4000円でやりくりしてるから8%が1%になっても300円しか変わらん

とにかくやってみろ、財務省が嫌がってるから

どう感じようが安くなるという事実は変わらんのだが

2022年(ロシアのウクライナ侵略が始まった年)あたりから比べると1.5倍以上になってるから、仮に今さら8%下がったところで、暮らしが目に見えて楽になることはないって こんなん、0.1秒でわかることだろうに 第一、消費税は事業者税であって消費者からの預かり税ではないから「市場価格が8%下がるとは限らない」というのは本当のところだな 税とか貨幣の概念は義務教育で教えるべきだね

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過去の消費税率引き上げの際の一人当たり実質GDPの推移を見ると、駆け込みで少し上昇して引き上げ後に下がるのが常だった。しかし、下がるものの直ぐに上昇に転じ、一人当たり実質GDPは以前と同じような上昇率に戻るのも常だった。 つまり、消費税率引き上げは中長期的には国民の消費行動に影響を与えない。例えば税率10%なら、それ込みが価格の基本となり、購入の際に意識されなくなるからだ。大衆は消費税率引き上げで消費が低迷したままになると思い込んでいるようだが現実は全く違う。 また、消費税率を引き下げた場合、一次的に消費を活性化させる効果はあるだろうが、引き下げが消費行動に与える心理的効果は直ぐに低下するし、物価上昇により引き下げ分は目立たなくもなる。一方で国家財政に与える悪影響だけは残るので中長期的に消費税率引き下げは愚策にしかならない。

まあ、やってみればいいよ。 効果が薄ければ戻せばいいし。

そもそも2年だけってのが意味わからない 経済効果なんて薄っすいよ 日持ちのする食品は2年後売れなくなるな

やると言ったならまずはやれ 2年後どうするかなんて2年後の状況を見てまた議論しろ 不明確な先の事を持ち出して一生何しないつもりかよ

露骨」だとか「ひどい」とか思うかもしれないが、それが「商売」であって消費税も100%そうなるね

もしこの政策が効果があるとしたら「日本全体が貧乏になった」「物が売れなくて在庫の山になっている」「物価が下がり続けて悲惨だ」 こんな時だろうね。真逆じゃんww 「金はいくらでも出すからものをよこせ!」と金持ちが競い合って価格を釣り上げてる世の中やるかっていうw

給付金より減税の方が経済効果は大きい。 乗数効果に効いてくるからな。

ごたごた言ってないで早くしろ 2年たった0%でいいから

まとめ

消費税率引き下げは家計の負担軽減を目指すが、インフレ環境や企業の価格戦略により効果は限定的との見方が強い。実施の是非とタイミングについては今後の議論が注目される。

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