IT・AI 2026.08.11

日本企業、増収増益7割も株価が追いつかない — 円安や賃上げで視聴者の反応が割れる

ニュースの概要

2026年4–6月期の決算で、主要企業の約7割が増収増益となった点を特集しています。動画ではトヨタ自動車の大幅増益や、金利上昇を追い風に大手銀行5社が過去最高益を更新したこと、AI需要に支えられた半導体関連の堅調さが紹介されます。一方で、業績と株価の乖離(株価が業績に追いつかない企業)が散見される点を、岡三証券の松本史雄チーフストラテジストが分析しています。

取り上げられている企業やテーマには、トヨタ自動車、半導体関連企業、銀行各社、そしてAI需要を巡る話題が含まれます。動画は決算データと市場の評価のずれを検証し、どの業種や銘柄が「次のAI関連銘柄」として市場を牽引しうるかを論じています。

視聴者の反応

日経新聞も日本のテレビも円安を散々悲惨してきてるけど、結局円安のおかげで企業業績は絶好調。 そして企業業績が絶好調だからこそ大企業、中小どちらもバブル期以降最大の賃上げ率になってる。 そして、設備投資もバブル期以降最高だし株価も過去最高水準。 これが仮に円高だったらこの好循環は生まれてなかった。

次の銘柄? 水じゃね? ただこれを煽ると日本人大変なことになるけど ネスレとかがすべての水は企業が管理すべきとか言い始めてる ペッ

ここまで日本が好景気で多くの日本人がほくほくだけど、現代の奴隷の非正規雇用や外国人の低賃金の上に成り立っていることも忘れてはならない。

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