海外ニュース 2026.08.13

ホン州下院議員、ウィスコンシン州予備選で敗北濃厚 — 視聴者『日本そのもの』と受け止める声

ニュースの概要

テレ東BIZのダイジェスト動画(2026-08-12公開)は、ウィスコンシン州で行われた民主党の予備選で、急進左派と見なされるホン州下院議員の敗北が濃厚になったと伝えています。事前の世論調査で優勢とみられていたものの、穏健派のクロウリー元州下院議員が僅差で巻き返したと報じられています。民主党内では富裕層への課税強化などを掲げる左派と穏健派の対立が続いており、11月の本戦を見据えた党内の戦略が焦点になっています。

視聴者の反応

「急進左派」の言ってることって、日本そのものやん

本戦で中道派を取るには穏健じゃないといけないから共和党的には急進左派が勝ってくれた方が得なんだよな

これ、ミスリードだろう。まず民主社会主義は、イギリス労働党やフランス社会党やドイツ社会民主党のような路線で「急進左派」なんて言えない。 それでその「敗北」だが、ウィスコンシン州については、勝利確実と見られたこの知事選候補が僅差で(1%未満)で負け、まあ順当負けと見られた上院議員候補が大差(10%以上)勝ち、その他下院議員選挙でも民主社会主義候補が勝ってる(覚えているだけで2選挙区)。さらになんとコネティカット州では、1999年以来の古参現職を民主社会主義候補が破ってショックが走っている。 だから、昨日の予備選結果は改めて民主社会主義路線の強さが示されたわけで、民主党主流はショックを受けていて、渋々これが党内で無視できない大勢力となった事実を受け入れ始めている。 この結果にはトランプもショックを受けていて、また深夜にいろいろ悪口を書いている(貧乏人の支持を受けているから、彼も民主社会主義者の躍進に無関心ではいられない)。

急進左派とだけ聞けば負のイメージが浮かんでしまうかもしれないが、彼らが掲げているのは今日本で取られている政策とほぼ同じ内容。そもそもアメリカの格差社会が異常すぎるんだよ。反対派は共産主義だと非難しているが、実態は健全な民主社会主義だと思う。

トランプもやばいけど急進左派もやばい。 穏健派や保守派は目立たずに淘汰されていく米国大衆心理や選挙制度そのものに問題ありそう メガテック企業締め付けて全部海外逃亡される未来しか見えない

共和党、民主党どっちでも良いから、ハワイとカリフォルニア以外の州で、日系の連邦国会議員か候補者はいつになったら出て来るのだろうか。今日系は上院議員1名、下院議員3名。

この手のニュースのコメント欄って意味を為してない、特定の人物に対する狂信的なヘイトが不自然な形で集まる

もうちょい中身のある解説してくれねーかな

どっちでもいいけどどっちかに統一しないとまたトランプ党に選挙で負けるぞ

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