海外ニュース 2026.08.11

財務省発表:26年上期の経常黒字22.5%増で上半期過去最大、中身をめぐる議論が続く

ニュース概要

財務省が発表した2026年上半期の国際収支速報によると、経常収支の黒字額は17兆4292億円で、前年同期比22.5%増となり、比較可能な1985年以降で上半期としては過去最大となりました。要因としては海外投資による配当金の拡大や電子部品の輸出の伸びなどが挙げられています。<div class="youtube-embed" style="position:relative;width:100%;aspect-ratio:16/9;margin:24px 0;background:#111;border-radius:8px;overflow:hidden;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/xwqwcPERhzU" style="position:absolute;inset:0;width:100%;height:100%;border:0;" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

同動画(テレ東BIZ ダイジェスト、2026-08-10公開)は再生数約10,191、いいね92、コメント86の状況で配信されました。財務省の速報は金額と増減率、要因の説明に留まっており、黒字の構成(モノやサービスの収支と投資収益の比率など)については詳細な内訳説明も注目点です。

視聴者の反応

円転してないから経常黒字でも円安基調

毎年のように悪化してきているデジタル赤字問題を改善すべき

こんなに円安なのに工業製品の輸出は減少で、物の輸出入では赤字。過去の輸出絶好調のときの利益を海外投資に回した投資利益で貿易収支が黒字。この黒字を喜んで良いのか、はたまた日本は海外投資で利益を上げる金融国になる他に生きる道はないのか。

海外で稼いだ分も入ってるのよ、その分は日本には戻ってこない 株の配当として一部は日本円になるけども

国際収支よりも日本円の信用低下が大問題なんで 国債刷りすぎ、財政規律の緩み、なによりも日銀が愚図すぎる 日銀が利上げできない事が国際的信用を落としてく

大元の製造業の生産力と、コストに対する利益率が徐々に追いつかなくなっている。 ナフサ不足とレアアース輸出規制のダメージは今後数十年レベルで尾を引くことになる。

円安の恩恵を受ける大企業の利益が 国民の約70%を占める大企業以外の人達に 循環される社会構造であれば 海外から購入する国力も向上するのにね

原発を稼働して化石燃料の輸入を抑えれば、更に収支は改善する。これは円安防止に直接寄与する。

円安で大企業が儲かる→大企業が利益を株主に配分する→株主も儲かる 大企業に入社できるのは一部の人間だけ。 でも株は誰でも買える。なぜ株主になるという発想がないんだろうか。 分散投資してコツコツと低リスクの積み立てをすればいいのに…

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