話題 2026.07.30

愛知の女子大生・美鈴さん、専業主婦志向が賛否を呼ぶ:学生の本音と現実

若い女子大生が「結婚したら専業主婦になる」と明言した点と、共働きが主流になった現実や収入構造とのギャップが反発を招いた。

スレ本文抜粋

自分には仕事と家庭の両立は無理。だから、夫となる人にはしっかり稼いでほしい――。
愛知県内の大学に通う美鈴さん(21)は、自身の将来をこう考える。福祉系学部の4年生。先輩たちは卒業後、保育や介護などの現場で働くケースが多い。
自分もそんな人生をぼんやりと思い描いていたが、今は違う。
専業主婦は少数派となった。専業主婦に対して「楽でいい」とか「ぜいたくだ」などという批判が一部にあることも知っている。それでも美鈴さんの思いは固い。
卒業したら仕事には就くだろうけど、それは社会勉強のため。結婚して子どもが生まれたら、家庭に入るつもりです
キャンパスで友達と話す「理想の夫像」は「家族を養う経済力がある人」で一致している。
共働き世帯数が専業主婦世帯数を逆転して約30年。今では、専業主婦世帯は476万で、共働き世帯の3分の1ほどと、少数派だ。
就職情報会社マイナビの「2027年卒大学生のライフスタイル調査」によると、回答した女子大学生・院生1391人のうち、専業主婦志向は9.2%だった。

5chの反応

俺と結婚したらなれるぞ!55だけどw

夫婦間の金のやり取りに他人が口出すのもおかしいしなりたきゃなればいいんだが一馬力でこいつが思ってるような自由な専業主婦しようと思ったら上位1%とかの高収入捕まえなきゃならんぞ頑張れよ

先月1ヶ月パパ育休使って専業主夫した感じだと3食子どものこと考えて料理作るのが苦痛以外は割と楽 何ならしんどいの8割方は料理が理由 逆に料理作るの楽しい人なら専業主婦なんて楽そのものかと 子どもと遊ぶのはまた別な子どもの年齢と手間の掛かり具合による

高校まで四国地方で過ごした。 両親は美鈴さんが生まれて間もなく離婚。兄と2人、母と祖母に育てられたが、好きな水泳は高校までやらせてもらうなど、何一つ不自由を感じたことはなかった。 母は朝早くに家を出て、夕方帰宅すると息つく間もなく、夕食を手際よく何品も作ってくれた。 もちろん、掃除も洗濯も手を抜かない。何でも器用にこなす母の姿は、今も目に焼き付いている。

次に読む

若い子育て世帯の男は年収500万ないから 100万でも全然違うんだけどな NHKや大企業社員だと600万くらいを基準に6~8割貰いながら産休育休だから無茶苦茶差がつく

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。