企業・サービス 2026.07.27

高市早苗首相、支持者の「サナエトークン」投稿をリポスト 説明と事務所の信頼性に疑問が広がる

報道の概要

THE PAGEが7月27日に公開した動画(再生時間27分21秒、再生数7253、いいね395)は、衆院予算委での高市早苗首相の答弁を伝えています。首相は、地元の青年局有志が中心となって運営する「チームサナエが日本を変える」の若手メンバーが、企業側からの依頼と提示された文案に基づいて投稿をリポストしたと説明し、「アプリ内のインセンティブという認識を疑うこともなく、リポストしてしまった」と述べました。首相は自身や事務所が当該トークンの発行・取引を承認したわけではないと関与を否定しています。

また、秘書が後にネット配信で暗号資産として発行されるとの説明を知り、企業側に対して投資を募るものではないことを明確にするよう求めたと答弁した点も動画で紹介されます。動画の説明欄には関連記事や再生リストへのリンクが掲載されています。

視聴者の反応

高市早苗首相は2026年7月27日の衆院予算委員会で、自身のSNS応援アカウントが暗号資産「サナエトークン」を発行した会社の投稿をリポストした事実を認めました。

公設第一秘書の事前の回答と、陳述書の記述が矛盾してるなら高市早苗事務所そのものが信頼できないし、その事務所をまとめてる高市早苗が国会議員を続けるのは無理があるでしょう。

サナエトークンの発行会社と高市事務所の住所一致しているのはなぜ?

高市さんや秘書がどうこうより無許可で暗号資産取引を行った「事実」があるのに金融庁も及び腰 高市さんも自身の知らない所で「高市総理」という日本の総理大臣の名前で犯罪行為があったのに法的措置をとらない 総理大臣の看板が犯罪行為に「利用された」としたら率先して重い法的措置を指示するのも総理大臣の義務と責任だと思います

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秘書本人家族だけ?サナエトークンの情報得られる可能性ある9月~2月まで選挙にかかわった高市陣営全ての人、特に会議に出席した人には確認と調査すべき!

例え総理が知らなかったと しても秘書が知っていたなら 連座制で総理にも責任あるのでは?

サナエトークンってネットミームみたいなネタコインじゃなくて半公認だったんだ

生成AIによるとサナエトークンの配布先は27名とのこと。中道の方で誰に配られたかを調べることは可能でしょうか?

手が震えてる。

高市早苗首相は2026年7月27日の衆院予算委員会で、自身のSNS応援アカウントが暗号資産「サナエトークン」を発行した会社の投稿をリポストした事実を認めました。

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