乗り物・交通 2026.07.19

静岡県とJR東海、リニア静岡工区着工に向け自然環境保全協定を締結

ニュース概要

静岡県とJR東海は2026年7月18日、「自然環境保全協定」を締結しました。この協定はリニア中央新幹線の静岡工区の着工を前提としており、環境保全措置の実施や不測の事態が起きた場合の工事中断などが盛り込まれています。

動画で伝えられた内容

静岡県の鈴木康友知事は協定締結に対し「感無量」とコメントし、モニタリング体制を強化して監視を続ける意向を示しました。一方、JR東海の丹羽俊介社長は環境保全措置の確実な実施と適時の公表を約束しました。具体的な着工時期については明言されませんでしたが、早期着手に向け準備を進めると述べています。

視聴者の反応

漏水しないトンネルを掘れば良い話。日本すごいんだから出来るよね?

少子化の日本で、東名高速と飛行機と新幹線があるのに、リニアを作って乗客は誰なんだ?

不測の事態が起きたら中断すると言うが ルート変更や計画中止って選択肢が無いのでなし崩しで進めるだけです 一応工事を止めましたってアリバイ作るだけ 康友がした容認ってのはそういう事 そんで瑞浪市大湫町で渇水被害が発生した時に止めなかったって事は想定内だったって事ですよね? 工事止めたのもしばらくしてからだし 工事による渇水被害って他でもいくつも事例がありますよね? そういう業者の人達が予測してなかったってあり得ないでしょ

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今後の注目点

リニア静岡工区の具体的な着工時期は未発表のままですが、環境保全の観点からのモニタリング体制の強化や、万が一の事態に対する適切な対応がどのように行われるかが注目されます。また、工事による地域環境への影響や住民の理解促進も重要な課題となるでしょう。

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