乗り物・交通 2026.07.30

南九州自動車道の損壊映像と「設計通り」論争:ドローンが捉えた被害に寄せられた声

ニュース概要

共同通信が2026年7月29日に公開した短いドローン映像(約57秒)は、熊本県での最大震度7を記録した地震に伴う南九州自動車道の損壊状況を伝える。動画の公開時点で再生回数は約5,057回、いいねは約521件、コメント数は約176件となっている。動画と付帯の発表では、県内での死者数や負傷の情報、嘉島町のイオンモールでの爆発や八代市の日本製紙工場の被害なども報じられている。

映像では橋梁の接合部や路面のズレ、構造部材の損傷が確認でき、視聴者からは「落橋を防ぐためにわざとズレる設計なのか」「設計どおりに機能したのか否か」といった技術的な検証や不安の声が多数寄せられている。

視聴者の反応

ここのコメント欄を読んで、この壊れ方が被害を最小限にする計算通りだと知り日本の技術って凄いんだなと感動

強い地震動で橋の接合部分は外れたが、落橋はしなかったのは設計通り。

橋脚の接合部がズレることで揺れの力を逃がし、橋脚自体が倒壊することを防ぐ免震構造ということでしょうか?

阪神淡路大震災の時に高速道路の橋が崩落した事への対策で生まれた技術

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私も設計通りで凄いなと思っていたのですが SNSで一部話題になっている「落橋を防ぐためにわざとズレるように設計している」という点については、「ここまでのズレをわざと想定しているということはない」と否定した。「地震に対して一定程度の耐力を持っているため完全に落下しなかった」のは事実としつつ、「ここまでは想定しておらず、ぎりぎり保たれている状況」という。 という事文章を見つけ、たまたま? とも思っております

俺、25.6年位前の駆け出しの頃にこの道路作ったと思う。 毎朝5時過ぎに集合して幹線道路の弁当屋で朝昼の弁当買って現場向かったよ。 高速道路は接合して延ばす様な作りになってて、何かあっても崩れるんじゃなく破断する様になってるって親方が教えてくれた。 今は全く違う業種だけど、やっと意味が分かったよ。 今、娘が褒めてくれた。

一番肝心な、落橋防止機構がどうなってるか見たかったが、全く見えない。通常、橋梁のサイドか下部に落橋防止ケーブルが有るはずだけど。

旦那が1番よく通る道です。大変なことになってますが、無理なく安全に直してほしい、、 鹿児島への物流も不安ですね。

さて、これを何日で直すのか興味があります。ともあれ大事に至らなくて良かった。

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