乗り物・交通 2026.07.31

日立・東芝の台湾新幹線新型車両出荷、寄付額と価格めぐる反応が広がる

ニュース概要

日立と東芝の企業連合は7月30日に台湾向けの高速鉄道車両(台湾新幹線)の新型車両第1編成を出荷しました。これは2023年5月に台湾から受注した12編成のうち最初のもので、8月に台湾に陸揚げされ、2027年夏ごろに営業運転を開始する予定です。

今回の追加受注は総額1240億円にのぼり、旅客需要の増加を受けた対応として行われました。出荷式には台湾立法院の議員や日本の国会議員も出席しており、式典の場で台湾高速鉄道のトップが、今週発生した熊本地震への支援金として2000万円を寄付すると明らかにしています。

日本製の新幹線はすでに台湾に導入されており、今回は増加する旅客需要に合わせた追加供給という位置づけです。

視聴者の反応

掃除機、エレベーター、新幹線、日立、守備範囲広いな

初代の高鐵向け車両より滅茶苦茶高くなって、入札の時大モメしたよね

2000万か…ありがたいけどね…。国家支援なら最低でも億は欲しいよね…貰ってる身であれだけど…

台湾高速鉄道は最近 黒字なんだね 開業当時は赤字続きで心配してたが

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高鐵って安いのに、日本の新幹線ととクオリティ変わんないからいいよね

国会議員出しゃばらないでほしい

新幹線を購入して頂いた上に、寄付まで頂いて、感謝しかない。

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