ニュース概要
政府は子供のSNS利用に対する規制制度を年内にまとめる方針ですが、オーストラリアやEUが導入を検討している一律の年齢制限には慎重な意見が多い状況です。SNS利用による長時間接触が心身の健康に及ぼす影響や、ネットいじめなどのリスクが指摘されています。
動画の内容
本動画は2026年7月17日に放送されたBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」の特集から一部を抜粋したもので、LM虎ノ門南法律事務所の弁護士・上沼紫野氏が政府の検討会の議論を解説しています。子供をSNSのリスクから守るための制度設計の難しさや、多様なリスクへの対応がテーマとなっています。
視聴者の反応
他国に合わせる必要は無い。
必要なのは制限じゃなくて教育やろ…
AI時代に今更SNSがどうたらこうたらあまりにも遅すぎる議論だと思う 今はAIを使えばど素人の子供が大企業にハッキング出来る時代ですよ AIはこれからどんどん進化していきますし何周遅れの会話をしているのやら
つまり、政治家大物経済界などの大人たちはこのSNSを利用して未成年と繋がろうとしているためだろうな。エプスタイン。ニュースを見ればわかるが社会の事件のほとんどが性犯罪だ。普通なら規制するが規制しないと決めている者たちがコントロールしているのだ。
他国に倣えが必ず政界ではないのではないでしょうか 比較対象をどの国とするかによるけど、そもそも社会環境(安全面)を比較した際には現時点では誘拐や臓器売買など命に係わる事案は報道ベースでは皆無ですよね いまするべきは親世代も家庭教育=躾のアップデートではないでしょうか。政府は知識として子供への学校教育と共に親世代への注意喚起や啓蒙を行うべきではないですかね
極論すれば、適切に使うべきものを、常軌を逸した使い方を皆がすれば説得力などない。 個人の領域の拡大解釈を平気でしてしまうのが人間というものだ。
SNS規制もあっていいけど重要なのはネットリテラシーじゃね? ここ最近デマをさも真実かのように発信する動画配信者やインフルエンサーもどきが相当増えた印象あるわ。
年齢認証で嘘つくから意味ない。
今後の注目点
子供の心身の健康や安全を守るための制度設計は、単純な年齢制限だけでなく、教育や家庭環境の改善も重要とされています。今後、政府がどのような具体策を提示するのか、AI時代のリスクも踏まえた多角的な議論の深まりが期待されています。
