乗り物・交通 2026.07.18

ウクライナ保安庁、黒海でロシア「影の船団」攻撃の映像公開に見る最新情勢

ニュース概要

ウクライナ保安庁(SBU)は2026年7月16日、黒海でロシアの「影の船団」と称されるタンカー2隻を無人の水上ドローンで攻撃したとする映像を公開しました。これはウクライナとロシア間の海上戦力の動きを示す最新の証拠映像として注目されています。

映像の内容

公開された映像では、無人艇が黒海を航行するタンカー2隻を狙い撃ちする様子が収められています。タンカーには機銃らしき武装が見受けられ、ロシア側も迎撃を試みている様子が伺えます。映像は約46秒と短いものの、紛争地域での新たな攻撃手法や戦術の変化を示唆しています。

視聴者の反応

影の船団のタンカー、ガンナー乗ってるのか。銃で迎撃してるよね

たとえ迎撃用でも機銃なり備えつけたら、ウクライナからすればもう立派な「攻撃対象」なんだよな。

護衛艦無しの輸送とか第二次大戦末期の旧日本海軍かよ

何故ロシアは護衛の軍艦出さないんだ…? もしかして「出さない」んじゃなくて、「出せない」のか?

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どの船もずいぶん喫水が浅いな。荷は積んでないのかな?

SBUのホームページにあった動画そのまんまですな。露軍機が機銃掃射やら爆弾投下やらしてた様だけど全く当たらなかったというね。

0.07付近の水しぶきは機関砲でしょうか? ロシアはタンカーでも武装してるんですね。

いずれ川崎重工やヤマハ発動機のエンジン乗っけた襲撃艇が出回って来るんじゃなかろうか? マリンジェットやジェットスキーめっさ速いし

小さくて小回りが効くから銃でチマチマ撃つより榴弾とかで範囲攻撃した方が良いかも

今後の注目点

この映像は無人水上ドローンを活用した新たな海上攻撃の実例として重要です。ロシア側の防御体制や護衛艦の有無、そして今後の両国による海上戦力の展開が注目されます。また、無人艇や高速襲撃艇の活用が進むことで、戦術や装備の変化も予想され、黒海地域の安全保障動向を引き続き監視する必要があります。

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