企業・サービス 2026.08.07

任天堂、純利益53.5%増もニンテンドースイッチ2は販売3割減 円安と関税還付で利益押し上げに賛否

ニュース概要

任天堂の2026年4月〜6月期決算は、純利益が前年同期比で53.5%増の1474億円、売上高は9.5%減の5178億円でした。動画の説明によれば、2025年6月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の販売台数が約3割減少したことが売上減の要因として挙げられています。一方で、為替相場の円安基調やアメリカでの関税還付が利益を押し上げる形になったことが今回の決算の特徴です。

  • 純利益:前年同期比 +53.5%(1474億円)
  • 売上高:前年同期比 -9.5%(5178億円)
  • 主な説明要素:ニンテンドースイッチ2の販売減少、円安、米国の関税還付

(動画は決算の要点を短く伝えています。詳細は公式発表やIR資料での確認が必要です。)

視聴者の反応

新ハードウェアの売上が30%減少とかもう駄目でしょ笑。 本業で儲からずに為替で誤魔化されているだけ。

国民の生活を犠牲にした円安で税収は年間12兆円の上振れ 決して企業の実力ではない 食品消費減税に年間5兆円必要らしい まだ7兆円の余力がある 取りすぎた分の還付減税に過ぎない 上振れがなくなる程度まで金利の引上げ他で円高にしても問題はない ゼロ金利で株価は上がっても実体経済には全く影響なかった

その売上高を決めている日本円の価値は相対的に下がっているという皮肉…

貯まる企業と国の内部留保 上がらない労働者たちの賃金

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逆にほとんどの会社はエネルギーにしても素材にしても輸入する方が多いから円安でボロボロ。 税収がそういった企業に有利に使われる事も無いから引いて見れば単純に日本社会のバランスが崩壊して来ているという。 大体、今回は世界に対して無茶苦茶物が売れている状況でもなく、ただ日本に対する評価の低下の顕れ。何も喜べない。

経団連に属してないホワイト企業の任天堂が還付金制度のおかしなところを告発してくれれば良いのに。

それを狙い撃ちにして、 またどこかの国が賠償や制裁金を課してくるぞw

売上減ってて草

円安でホクホクですね

売上減ってるのに利益が増えてるのは確かに注目点だが、為替や還付の影響がどの程度なのかを詳しく見たいという声が目立つ。

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