国内ニュース 2026.08.03

日米の協調介入、15年ぶりの実行に賛否 「代償は日本に?」の声

ニュース概要

先週末に行われた円買い・ドル売りの為替介入が、日米当局による協調介入だったと伝えられています。日米の協調介入は、東日本大震災直後の2011年以来で、およそ15年ぶりという異例の対応です。日本政府関係者が協調介入を認めたとされ、米財務省は7月に公表した外国為替報告書で「円は大幅に過小評価されている可能性がある」と警鐘を鳴らしていました。日米は円安是正策について共同声明を出す方向で調整しているとされ、今回の介入が為替市場や中央銀行の金融政策の先行きにどのような示唆を与えるかが注目されています。(2026年8月3日放送のニュース)

視聴者の反応

円の下落圧力は変わらないのに米国が無駄なことに協力したということは、日本からそれなりの代償があるんでしょうね

これで失敗した時の事をタカイチは考えてるんだろうか?w 確実にトランプは日本の責任にしてくるぞ? 日本に残された手段は利上げと増税しか無いんだが?

先週末の円買い・ドル売りの為替介入が日米当局による協調介入だったことが分かりました。歴史的な円安阻止で思惑が一致した格好です。日米の協調介入は、2011年に起きた東日本大震災の直後以来、およそ15年ぶりです。日本経済新聞によりますと、日本政府関係者が協調介入を認めたということです。アメリカの財務省は7月に公表した外国為替報告書の中で、「円は大幅に過小評価されている可能性がある」と円安の進行に警鐘を鳴らしていましたが、日米が協調介入に踏み切るのは異例です。円安是正策について、日米の共同声明を出す方向で調整しているとされますが、今回、どういう理由からアメリカ当局が介入したのか。日米の中央銀行による金融政策の先行きを占う上でも注目が集まります。 (2026年8月3日放送のニュース)

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