経済・物価 2026.07.29

1ドル=163円台、伊藤忠・石井社長が「140〜130円目指せ」で批判噴出

伊藤忠社長の「金利を上げて140円、130円を目指せ」との発言が、商社の利ザヤ批判と賃上げを求める反発を呼んだため注目が集まった。

スレ本文抜粋

1ドル=163円台“歴史的円安” 企業トップのホンネは…
1ドル=163円台後半まで下落した“歴史的円安”を、企業のトップはどう受け止めているのでしょうか?
経団連のフォーラムで、ホンネを聞きました。
伊藤忠商事・石井敬太社長:
会社にとっては円安はプラス効果あるんですけど、日本の国力となると円安傾向というのは、本来は適正レベルまで戻さないといけない。行き過ぎなんですよね、やっぱり1ドル=160円とか歴史的なこと。本来は140円、130円目指したいところだと思う。インフレになるので金利を上げないといけない

5chの反応

銀行と商社はただの利ザヤと横流しが商売だから真に受けたらいけない。

その経済力がどうにもならない所まで来てるのが問題なんじゃないか?資源ないのに技術力まで追い抜かれたんだからこれだけ円安でも売るものがないわけだし 170で止まればいいまであると思うよ

株高なんて円安で水増し、投機の遊び場にされてるだけで好景気でもなんでもないよ

政府債務がいま1200兆円だっけ? 貸し手は国民だから、政府債務は無限に増やしていいなんて理屈が本当か 今からわかる どえらいことになっても責任取る奴いないのは見えすいてるがな

次に読む

結局、問題は賃上げよ。 給料が上がっていかないと不幸になるのよ。

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。