国内ニュース 2026.07.27

南鳥島沖でのレアアース回収、国産化への期待と採算・環境の懸念

ニュース概況

2026年2月に南鳥島沖の海底から回収された泥で希少なレアアースが確認されたことが報じられ、国内で「国産レアアース」を実現できるのではないかという期待が高まっています。動画の説明では、今回の発見が日本経済や供給網に与える影響をめぐり、テレビ朝日経済部の記者が解説しています。

報道が示す主な争点は次の通りです。第一に採算性——深海からの採取と海上・陸上での精錬にかかるコストが実用化の鍵になります。第二に精錬技術——産出と精錬は別であり、原料としての泥から実用的なレアアース製品を取り出す工程の確立が必要です。第三に環境負荷——深海の生態系への影響や採掘による長期的なリスクが懸念されています。さらに、経済安全保障という観点から国内供給を確保する意義と、余剰資源の扱い(輸出方針)に関する議論も浮上しています。

動画はこれらの論点を中心に、実現可能性と課題を整理する構成になっています。

視聴者の反応

そもそも採算の話は、二の次じゃないのかい? 経済安全保障と技術確立が主要じゃないのか?

産出と精錬は違う、グラフは精錬量ですかね。

日本って国土面積はそうでもないけど領海まで入れると世界6位とかだから海の資源を活用する技術に投資していくほうが将来的に良いだろうな。地上にある資源が減れば減るほど採算もとれるようになるだろうし宇宙に投資するより現実的。

資源大国になるんじゃなくて輸出大国になるんだぞ。なんでほったもん外国にやるんだよ。日本製品作って「余った分だけ」を輸出するんだよ。じゃんじゃん掘るんじゃねえ!!値崩れすんだろ!!!!!!!

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今後本格的な採取となると石油プラントみたいな施設型になるのか、探査船どうようの大型船になるのか? 広範囲に存在する以上移動可能になるとは思うけど、浮遊プラントとしてクレーンゲームみたいな感じになったりするのかな

環境負荷とコストをかけずにどう精錬するか。。

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