今年5月に40周年を迎えた人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の記念展「ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-」が、7月17日から東京・東急プラザ原宿で始まりました。
内覧会にはシリーズの生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二さんと、お笑いコンビEXITの兼近大樹さんが登場。兼近さんは特に『ドラゴンクエストVI 幻の大地』を愛していると語り、その熱意に堀井さんも「思い入れのある作品なので嬉しい」と笑顔で応じました。
また、VRゴーグルを使ったアトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」を体験した兼近さんは、細部まで作り込まれた世界観に満足した様子でした。
みんなの反応
- 「散々強キャラ扱いで絡んでたのにストーリー8割過ぎたぐらいでテリーが仲間になるんだけどすごい弱いの」
- 「ドラクエの戦闘画面も昔の方がよかった、キャラも2頭身がいい」
- 「宝箱を開けた瞬間、ミミックかな!と思ったら普通だった。」
反応の傾向
一部のコメントでは『ドラゴンクエストVI』のキャラクターの強さや戦闘画面のデザインに対する懐かしさや意見が見られました。特にテリーの仲間入りのタイミングやキャラクターの描き方についての声があり、昔のデザインを好む声もありました。
今後の注目点
記念展は9月6日まで開催され、VR体験やコラボレーションレストラン、開発資料の展示など多彩な企画が展開されます。ファンの間でのシリーズへの愛着や新たな楽しみ方の広がりが注目されます。
