話題 2026.07.26

津久井やまゆり園事件から10年、重傷の被害者が献花に訪れる 父が語った「考え方は変わっていない」

まずは映像を確認してください。

概要

2026年7月26日、神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」での事件から10年を迎え、園では献花が行われました。報道によれば、一般献花には約470人が足を運び、事件で首や腹などを刺され重傷を負った尾野一矢さん(53)と父の尾野剛志さん(82)も参列しました。

事件は2016年に発生し、元職員の植松聖死刑囚(36)が入所者19人を殺害、職員を含む26人に重軽傷を負わせました。植松死刑囚には2020年に死刑判決が確定しています。

尾野剛志さんは「あとという間の10年、まぶたの後ろと心に当日のことが鮮明に今でも蘇ってくる」と述べ、さらに「障害がある人たちに対する考え方はなにも変わっていない」として「重度の障害者であったとしても一人の人間で、幸せになる権利がある」と訴えました。

映像では、以前は施設に近づくと震えていたという一矢さんが、献花の場で時折朗らかな笑顔を見せる場面も映されています。

視聴者の反応

まだ死刑が執行されていないのかよ

この事件が起きて10年。 一切議論が沸き起こっていない。 「障害者は社会からいないものとされている」 と市川沙央さんが仰っていたこととまさに一致している。 そろそろ議論すべきなのではないか。

障害者は不幸でいろなんて誰も思ってない。でも、その障害者を世話する仕事をして、毎日腰を痛めたり理不尽に暴力を受けたりしている労働者たちもまた、幸せになるべき人たちなんだ。

やまゆり園は戻りたくない?って聞いてる人とんでもないな しかも笑って聞いてるように聞こえるし、多分相手が障害者じゃなかったらこんな質問出来ないんじゃないかな

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津久井やまゆり園は 山奥の施設です 最寄り駅は中央線の相模湖駅 社会から隔離した施設で 小仏城山の登山口のバス停で降ります 相模湖駅からバスで 橋を渡って右がフォレストプレジャー 左がやまゆり園入り口

官僚の天下りを完全禁止して、政治と行政をまともにすれば、 障害者だの生活困窮者だの、余裕で養えるだけ日本人は働いてます。 全ては、官僚の天下りの被害です。

死刑囚の思想に賛成してる人が多いからな

親無き後の事を考えたら心の片隅にほっとする感情が湧く人もいるかもしれない。

「戻りたくない」このひと言がすべてかも…

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