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7月24日(現地)にワシントンで開かれたホワイトハウス記者会主催の夕食会で、トランプ大統領はイランとの協議は続いているとしたうえで、「大規模攻撃」に向けた準備はあるが、攻撃を行うかどうかはまだ決めていないと述べました。3カ月前に同席した夕食会で暗殺未遂が発生した経緯に触れつつ、「政治的暴力に屈しない」と決意を強調した一方、恒例のジョークとして再選出馬をほのめかす発言もありました。
番組の説明では、米軍は過去にイランへの攻撃を継続してきたとされ、24日については新たな攻撃の発表はないとされています。また、ウォールストリート・ジャーナルの報道として、バーレーンとクウェートが7月にイラン国内の軍事施設を空爆したと伝えられたことも紹介されました。
番組内の解説では、明海大学・小谷哲男教授がトランプ氏の姿勢を「大規模攻撃をちらつかせて交渉に引き戻そうとする戦術」と分析。実際に攻撃に踏み切れば、地下施設とされるピックアックス山のほか橋、発電所、石油の積み出し施設など経済インフラが標的になり得ると指摘されました。ジャーナリストの柳澤秀夫氏は、イラン側は強硬派が主導しておりホルムズ海峡などで長期戦を辞さない姿勢を取っていると述べ、長引けば原油価格上昇や米国内政治への影響が避けられないとの見方が示されました。
視聴者の反応
政治的暴力とはどの口が言うかねw
ディールの天才はほんと草 これが一番のジョーク
今回の任期満了前に弾劾される可能性すらあるくせに、28年選挙に出ますってWW ジョークにしてもセンスがないWW
この人のいうディールというのはただの脅迫だよね 日本にしたって日米安保を脅し材料に使ってるだけ 彼自身に西側のリーダーという自覚は無いことは自分から明言している にも拘わらず既存の安保を脅迫材料に同盟国をも脅迫する これがこの人のいうディール
もしイランが核を持ってたら空爆された時点で核使われてたよな 反撃方法が無いからうまく行ってるように見えてるだけで
屈服しなければ、武力行使を止めない。 イランは屈服しないから、戦争は拡大し続ける。 アメリカからの攻撃に対して、イランはバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖。
停戦どころか湾岸諸国巻き込んで戦争が拡大する兆しまで見えてきましたが呑気なものですね
アメリカの負けは確定している。 あと1ヶ月でディーゼル、ジェット燃料が枯渇するからそれ以降、アメリカ国内の物流に支障を来たすのでは? 南無ー
今年子供を産む人は苦労するよ。イラン問題は終わりが見えないし、物価は上がり続けてるし。
ディールの天才はほんと草 これが一番のジョーク
