税収や人口の偏在是正を巡り多くの知事が東京都を批判する一方、山梨の長崎知事だけが首都の使命を理由に東京を擁護し、会議内の対立が浮き彫りになった。
スレ本文抜粋
鳥取市で開かれている「全国知事会議」は7月16日から本格的な議論が始まりました。
東京都の山下聡副知事は小池百合子知事の代理で出席し、「是正すべき偏在はない」という東京都の立場を示し、地方交付税の配分について議論すべきだとして反対の立場を表明しました。山下副知事は「このような措置は行うべきではないというのが東京都の立場」「根本的に現行の交付税制度を変えない限り、地方税財政制度の課題解決にはつながらない」と主張しました。
これに対し他の知事からは批判が噴出しました。福岡県の服部誠太郎知事は保育料等の無償化や子ども支給など東京都の独自施策が若年層の移動に影響し「東京一極集中をさらに強めている面がある」と指摘、青森県の宮下宗一郎知事は「税源の偏在は確実に存在している」と述べました。
一方で山梨県の長崎幸太郎知事は東京を擁護し、「東京は首都として極めて重い使命と責務を担っている」「地方は首都を支える重要な役割を果たしている」と述べ、東京と地方の役割や利益配分を議論する会議体の設置を提案しました。
5chの反応
山梨の足舐め(笑)
斎藤遅刻して影武者座らせてて草
こうなるのが遅い!結局なんでもダメになってから動こうとする 自公のままなら改革しないからもっと悪くなってるよ 公明なんかと何十年も組んだ自民が悪い
別に東京が特別努力したとかではなく、中央省庁が存在したおかげで 企業を集積しやすかっただけなのよ。東京とそれ以外では前提が違い過ぎる
まあ出る杭を打つ/足を引っ張る的な思考じゃ無理ゲーなんだよね まずは移動を伴わずに稼げる方法、つまりリモートワークを重視するべきでしょ で首都圏のリモートワーカーを地方企業が積極的に取るべきじゃねーのと思う