以下は公開された報道映像の要点と視聴者コメントの抜粋です。
ニュース概要
阿蘇地方の老舗旅館、地獄温泉「青風荘.」にある“すずめの湯”は“奇跡の湯”と呼ばれ、掛け流しの硫黄泉として知られてきました。報道によれば、今回の地震で建物や温泉源そのものに大きな被害は確認されなかった一方で、風評被害により夏休みシーズンの予約が相次いでキャンセルとなり、河津誠社長は「ざっと見ても“4ケタ”以下ではないですね」と数千万円規模の損失を示唆しています。
県内全体でも、地震発生後のキャンセルは7月31日までに約6万6000人分、キャンセル料金は約9億円に上ると報告されています。
避難生活に関しては、避難所や被災宅に対する窃盗(いわゆる“火事場泥棒”)への不安が住民から上がっており、実際に所有物が盗まれた事例も伝えられました。これを受けて避難所の駐車場入り口に防犯カメラが設置されるなど対策が進められる一方、地域では入り口に有刺鉄線が張られるケースや、店舗や自宅を守るために車中泊で見守る人も出ています。
報道映像では、時計店を営む男性が店舗の損壊後に店前の車で寝泊まりしている様子や、電気は2日に復旧したが水道はいまだ復旧していない状況など、避難生活の困難さも伝えられています。
視聴者の反応
新幹線や飛行機が余震で止まる心配が有るから、しょうがないよね。
熊本全体が被災しているような報道はやめてください。地震の翌日に大事な用がありましたので、熊本に飛行機でいきました。東区、中央区、益城町に行きましたが、皆さん普通に過ごされており、社会活動は止まっていませんでした。飛行場も普段どおりで、心配ありませんでした。
一般客のキャンセルはしょうがないとして、例えば地元の人に入浴してもらう代わりに県や国が利用料として旅館に補助金渡すとか。なんとか無駄にしないで欲しいけど。場所とか色々と難しいのかなぁ。
熊本旅行 キャンセルせずに、あえて行く という人 私の知人にいました。行ってお金落とした方がためになる、と。
当たり前!余震続いてるのに風呂入りに行くやつ居ないよ!てか無料解放して被災者に泊まってもらえ
ボランティアや復興支援作業員、被災した高齢者や社会的弱者の方に公的支援で一時的避難先として二時先避難先が決まるまで泊まってもらった方がいいかもしれないな…😅
医療者ですが、今後ボランティアにて派遣されると思うので、宿泊先として提供提案してみては?どうでしょうか?勿論料金は払いますし。
被災者を2重に苦しめる火事場泥棒は本当に許せない。
キャンセルは仕方が無いよ。遠く離れた地域ではどんな状況になってるのかわからないんだから。被災地ではマスコミの取材を快く思わない人たちも多いらしいけど現地の状況を知らせるためには取材を受けて現状を皆さんに知ってもらうってのも必要だと思うよ。
当たり前!余震続いてるのに風呂入りに行くやつ居ないよ!てか無料解放して被災者に泊まってもらえ
