ニュース概要
2026年7月23日放送の映像は、埼玉県所沢市にある国際航空専門学校を取材し、航空業界で進む人手不足と、未来を担う若者の育成現場の現状を伝えています。番組は、エアロサポート科や航空整備科での授業風景や教官、学生の声を紹介し、コロナ禍での採用停止などが入学者減少につながっている点を指摘しました。
国土交通省の資料をもとに番組が示した数字では、航空整備士を養成する専門学校は当時全国で8校、入学者数は2019年の約560人から2024年には280人に減少していると報じられています。
動画の内容
番組は、国際航空専門学校のエアロサポート科での搭乗手続きやメイクアップの実習、航空整備科での実機・エンジンを使った実習の様子を紹介しました。教官は「『おしゃれ』と『身だしなみ』は違いますので。『おしゃれ』は自分のためにするもの、『身だしなみ』はお客様のためにするもの」と指導し、学生は「お客様に最高のおもてなしを届けられるグランドスタッフになりたい」「縁の下の力持ちというところがすごく合っている」といった意欲を語っています。
一方で、番組はコロナ禍における全日空や日本航空の新規採用中止が影響を与え、親の心配もあり志願者が減った点を校長が認めていることを伝えています。校長は、業界の将来性を信じつつも「苦戦をしているというのは事実です」と述べ、教育機関として人材育成を続ける姿勢を示しています。
視聴者の反応
来年子供が入学します。先生方も一生懸命で、ここなら大丈夫と親としても感じました。夢に向かってtakeoff!
GSは給料安いからなりたがる人がいないって正直に言ったら?
北海道の航空専門学校卒です、いろいろ大変だと思いますが勉強さえすれば良い所に就職出来ますし同世代よりも稼げます。 応援してます📣
グラハンなんて未経験でも 余裕で採用されるのに専門学校通う意味…しかも夜勤もあって炎天下で肉体労働なのに給料20万とかザラやし
パイロットになりたいなら、まずは航空大学校だな。難関国立レベル。 航空自衛隊もあるだろうけど。
パイロットも減って行ってるからな〜。このままいけば日本の航空業界は崩壊するかもね
