昭和の剛速球伝説が最新の計測解析や元選手の証言で見直され、球速表示の測定方法の差を巡る議論が再燃している。
スレ本文抜粋
投手の球速は時代とともに更新され続け、150キロ台は珍しくなくなった。一方で、過去の名投手たちの球速は現在の基準で測ればどうだったのかという議論は今も尽きない。
7月20日に公開されたYouTubeチャンネル『高橋尚成のHISAちゃん』で、元巨人の高橋尚成氏と清水隆行氏が対談。高橋氏は「スピードガンも良くなってるからじゃないの?」と切り出し、清水氏も「同じ物差しで測れてんの?」と計測基準の違いを指摘した。高橋氏は昔の表示は球場や計測地点で差があったと述べた。
江川氏は以前、昔はバッターの打つところを表示していたが、今は初速を表示するため、昔の表示は13~15キロほど遅く出ていたと説明。自身では神宮球場で153キロを記録したことがあるとも語っており、ファンの間では『江川168キロ説』として話題になってきた。
2022年放送の『羽鳥慎一モーニングショー』では、1981年9月9日の一球が当時144.5キロと表示されていたが、AI解析で約158キロ相当と検証され、当時の映像の回転数は大谷翔平や佐々木朗希を上回ると紹介された。
ネット上では測定方法の違いを踏まえた比較の難しさや、往年の名投手が現代基準で何キロだったのかへの関心が出ている。
5chの反応
公式な記録が無いんだから何とでも言えるわなw
でてるわけ無いだろ。 145キロだってw 昔はバッティングマシンがしょぼいから打てなかっただけ。
出ないよ。スピンと揚力に力を取られて球速は出ない。初速と終速の差も大きくなる(勘違いしてる人多い)。差が小さくなるのはジャイロボールじゃね。棒球だけどw だから江川の速球は今計測しても150km/h前後だよ。だけど、あのスピン量でこの球速はトップクラスだろ。 江川が速球で三振を取れるのはバッターの予測する軌道より実際の球筋がはるかに高くなるから。故に高めのボール球での三振が多く、低めでは取れない。
ボールの伸びって奴だろ? でも打者が伸びを最も感じるのは130〜140キロ代らしいじゃん 藤川球児はトレーニングで150キロ代投げられるように球速アップしたら逆に打たれるようになったって話だし、江川もやっぱり140代だったんじゃねーの?
当時の打撃レベルで通算防御率が2点台後半の時点で155以上はない。そもそも140前後が一番球が伸びる。
160は言い過ぎやと思うわ ガンで15ちょいって所ちゃう? ただ選手の体感は違うやろな スピン量が違うから終速が違う 山本昌のボールが速いと評価していた選手がそこそこ居るのもこれだと思うわ
昔は9イニング完投が前提の投球だからな 温存しながら150連発は今の投手でもそんなにいないと思う
ノーラン・ライアンはいくらでも映像が残ってるが170kmに見えるだろ
