測定法の違いで往年の球速が見直され、江川の“168キロ説”と回転数が大谷や佐々木を上回るとの解析が反発を呼んだ。
スレ本文抜粋
投手の球速は時代とともに更新され続けるが、過去の数字は現在の基準で比べられるのか疑問が出ている。
元巨人の高橋尚成氏と清水隆行氏の対談で、スピードガンや計測基準の違いが指摘され、江川氏は「昔はバッターの打つところを表示していた。
今は初速といって、ピッチャーが投げる瞬間が出る」と説明し、昔の表示は現在より13~15キロほど遅く表示されていたと述べている。
江川自身は現役時代に神宮球場で153キロを記録したことを語り、「江川168キロ説」がたびたび話題になってきた。
さらに『羽鳥慎一モーニングショー』で1981年の一球(当時144.5キロ表示)をAI解析したところ、実際は約158キロ相当と紹介され、その速球は大谷翔平や佐々木朗希を上回る回転数だったと報じられた。
計測方法の差を踏まえ、過去の名投手の数字をどう受け止めるべきか議論が続く。
5chの反応
それはないw 江川はいいピッチャーだったけどね
マウンドとベースまでの距離は同じなんだから 昔の映像で手を離れてミットに収まる時間を正確に測った上で リリースポイントと捕球位置も補正かければ正確な球速も出せるだろ それでも168は盛りすぎw
そもそも160近辺出さんと物理的にあの軌道にはならんて話だからな 140とかで浮くように見えるストレートあったらそれこそ魔球すぎる
普通に今球場で150キロ後半とか投げる投手見ると、体感で江川や小松辰雄の時代より相当早いよ。 野茂でも今の速球投手より早いとは思わない。
プロの試合で投げてた時は速い時でも150kmくらい。それでもあのゆったりしたフォームから投げられると結構戸惑うと思う
