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サナエトークン問題で後藤氏が『立証責任は総理側に』と主張、批判噴出
後藤氏が『立証責任は総理側にある』と主張したことで、説明責任と立証責任の所在を書き換えるような主張に反発が集中した。
サナエトークンに関するニュース動画への反応をまとめています。
後藤氏が『立証責任は総理側にある』と主張したことで、説明責任と立証責任の所在を書き換えるような主張に反発が集中した。
中道改革連合の後藤祐一衆院議員が、首相の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」を巡る質疑を衆院予算委で行い、関係者の投稿リポスト承認を踏まえて「加担させられた可能性がかなり高い」と述べました。産経ニュースの動画がその内容を伝えています。
閉会中の国会で衆議院予算委員会の集中審議が行われ、「サナエトークン」をめぐる追及で高市総理は関与や承認を否定しました。一方で視聴者からは記録提示や説明責任を求める反応が出ています。
高市早苗首相は7月27日の衆院予算委で、支持者側のアカウントがサナエトークン関連の投稿をリポストしたことを認め、当時は暗号資産との認識がなかったと説明しました。動画は会場でのやり取りと質疑を伝えています。