ニュース概要
7月28日に発生した熊本地震から時間が経つ中、県内では依然として多くの世帯で断水が続いています。番組はダムから浄水場、配水池、各家庭へとつながる水道管の状況を追跡し、なぜ断水が解消しないのかを取材しました。公開された映像と報告では、発生から11日経っても3万4000世帯以上が断水しており、避難所や給水所を往復する生活が続いていることが伝えられています。
宇城市では震度7を観測した影響で森林火災が発生し、消火に必要な水の確保が難しく消火活動が難航した点も指摘されました。8月3日に被災地を視察した高市総理が月末までの復旧を指示したものの、ダムや浄水場、配水池、配管といったインフラ全体のダメージや交換・復旧作業の進捗がカギを握る状況です。
観光面でも打撃があり、震度6強を観測した八代市・日奈久温泉では老舗旅館が甚大な被害を受け営業不能に陥りました。一方で菊池市の一部ホテルは建物や温泉に大きな損傷はないものの、キャンセルが相次いでいると報じられています。番組は復旧の見通しが現地の生活や観光業に与える影響を含めて伝えています。
視聴者の反応
あれだけ寄付金が集まってまだ資金が足りないの? 寄付金は本当に現場に届いてるの?
愛知ですが、耐震の為の水道工事の警備してると物凄く苦情やら叱咤やら罵声やら嫌がらせを受けます。 いざとなるとこっちに文句がきます。 全員がそうではないですが、文句言う方はご理解をして欲しいです。。。
水の無い生活は大変だと思います。 私は10日間位の断水を経験しました。 やはり夏でした。その頃は若かったから体力もあり近所の井戸水を並んで貰ってましたが、今なら出来ません。 被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
材料とやっぱマンパワーが足りんのよ。 募金も助かるんだろうけど現地は本当に人手が足りてない。 震災以降の疲労と暑さで職人もバテます。 復旧支援してる県外業者も人員交代や他の仕事も抱えてる。 そんで一応盆行事も挟む。
生活インフラを埋設するのは見栄えが良くなるけど交換や災害復旧などで途方もないコストを支払うのが難点だよな 平時と災害時どちらを優先して設計すべきか、嫌な問題だ
毎年過去最高の税収が更新されてるのにどうして?…我々の税金はどこに行ってるの?
災害地に復旧作業を行っているのですが、この旅館は10年前の地震を経験して何で地震保険かけていないのかが疑問です(通らなかった?) 八代とかでコインランドリーで屋外で洗濯機を無償開放しているところはまさに地域貢献を地で行っているように感心しました。(松橋あたりだったかな)
工場に使用して汚れているからかとおもった PFASの数値が異常に高いんだけど、やたらマスコミだんまりなんだよなー
