ニュースの概要
ロイター(Reuters Japan)が伝えた映像によると、ケンブリッジ大学の元教授ジェイソン・アーデイ氏は、論文の盗用疑惑を受けて辞任しており、その後に死亡しました。遺族側は氏が嫌がらせに遭っていたと述べており、英首相は15日にこの件について「熟慮が必要だ」とコメントしました(動画公開日・配信元はロイター日本語版)。
この出来事は大学の対応やメディア報道のあり方を巡る議論を呼んでおり、報道の在り方、大学の採用や調査のプロセス、オンラインでの攻撃や嫌がらせの影響などへの関心が高まっています。
視聴者の反応
いちいち首相が声明を出すことか?
日本の政治家もびっくりなほどの経歴詐称があった人だよね で、最初は大学もかばってたけど、経歴詐称だけじゃなく論文盗用までほぼ確実になって かばいきれなくなって、大学側も態度が変わってきて~からの辞任 つい先日、イギリス情報系のチャンネルで、今イギリスは 連日この人の経歴詐称で大騒ぎというのを見たばっかり なんとなく、かなり裏がありそう。。。 これで終わり!にしたい人たちが仕組んでるような気がしなくもない
在英ですが、確かに様々な嘘はあったものの、報道は想像を超えるほど醜く、オンラインで相当以上を超えて攻撃されたようです。しかも大手の新聞社はこのニュース(かなり醜い見出しのモノ)を繰り返し伝えるようにとSNS(X など)に金を払いました。悲しい事件だと思います。
少なくともマラソンやサッカーの経歴については少し調べればすぐに詐称だとわかるはずなのに、なぜ調査しなかったのか?
大学側の採用スタンスやその他の疑惑に対して、死をもって終わりにしてはあまりにも無念。配慮をしつつもケンブリッジの判断や当時の経緯などを、明らかにするのを期待します。 指導を受けていた生徒にとっても、この状態を有耶無耶にされてしまっては多くの損失と影響があると思います。 元教授の問題は、大学側の採用基準や疑問を提示された時の判断の基準、以前に問われた論文に対して何をもって彼を信じたのか、遺族に配慮しつつ大学として明確にしてほしい。 そして彼が指導し卒業とした人にとっても、これはケンブリッジへの信頼が揺らぐ事だと思います。 彼の自叙伝が公開されたのもありますし、彼を属性として扱っていたのか、純粋な能力を見出しての採用だったのか、経緯がわかるといいと思います。 と、長々と書きましたが、 個人を知らぬ者には、問題の部分しか見ることはできませんが。 ご家族友人の方の悲しみが、少しでも減ると良いとも願っています。
在ロンドンです。NHSで勤務していて、同僚が患者や患者の家族から受ける人種差別の暴言は日常茶飯時です。この件について日本にいる日本人の発信者が、全容が全くわかっていない現状にもかかわらず、自死を選んだ教授がすでに犯罪者だったような表現をしていました。自分たちが人種差別を増長していることが全くわかっていないのでしょう。
亡くなったことは残念だけど、経歴や論文の精査は必要だし、再発防止策の導入・徹底も求められる。疑惑のまま終わらせちゃダメ。
嘘や犯罪は償わなきゃいかんが、死ぬほど追い込む理由にはならんような気もする。
盗用の避難が本人に耐えられないほどひどすぎたのかな?
