ニュース概要
ブルガリア北部のドナウ川で、干ばつによる水位低下をきっかけにマンモスの化石とみられる骨が発見されました。地元の通報を受けてルセ歴史博物館のネノフ館長が現地を調査し、下あごや牙、肋骨とみられる骨が確認されたと報じられています。発見された骨は船と車で博物館へ輸送され、展示と保存処理、正確な種の特定が進められる予定です。
この事例は欧州全域で続く猛暑と干ばつの影響の一端とされています。報道ではドナウ川やライン川など主要河川で水位が低下していることが指摘され、川底の露出によって遺物や化石が見つかる例が増えていることが背景にあります。
視聴者の反応
何も知らずに見たら、捨てられたビーチサンダルかなと思ってしまいそう。
欧州は川底から化石とか兵器とか見つかって楽しいね
最初の映像、横に縞状に線の入った二つの骨は、何か?と思ったら、 マンモスの臼歯だそうですね!しっかり噛めそうです。 (人の入れ歯もこの様にしてみたら、どうなるか?) 川の水位が早く元に戻ります様に。
逆に言えばそれほどひどい猛暑なんだな
骨なのか化石なのか
川底の露出部にマンモス?そういう地層なのか?それともなんかのトラブルで誰かが川に捨てるしかなくなったのか?
すげぇけどマジやべぇ状況じゃん
マンモス古代ロマンの醍酢味やね♪
