ニュース概要
2026-07-29に公開されたABEMA Primeの番組「【戦争終結】話し合いで解決できる?外交・情報・防衛・経済の観点から考える|アベプラ」(約31分)は、戦争の終結に関する可能性と現実を、外交・情報・防衛・経済の四つの視点から議論する構成です。出演はMCの高橋杉雄ほか、東大作(上智大 教授 元NHKディレクター)、上杉勇司(早稲田大 教授)、高田克樹(元陸将)、小原ブラス(コラムニスト)、西山茉希、若新雄純、進行は柴田阿弥、ナレーターは田所あずさ。
動画はABEMA Prime公式チャンネルが配信し、公開時点での再生回数は約3,357回、いいね75、コメント63といった公開メタデータが付いています。番組タイトルが示す通り「話し合いで戦争を終わらせられるか」を軸に、各分野の視点から現実的な障壁や条件、交渉の役割について討論が行われました。
視聴者の反応
話し合い→殺し合い→話し合い
話し合いがうまくいかないから起こるのが戦争であり、その戦争を自分たちの有利な条件で終わらせるための話し合いよ。
「話し合い」という言葉を誤解している。 トレードのことだよ。 ウクライナもロシアも、クリミアをトレードできないから戦争をしているのであって、どこまでも譲歩するならば戦争をするメリットはない。
どの場面でも、力の「強い者」と「弱者」の話し合いは一方的なものになる。話し合いは話し合いの前に決着しているのだろうな。普通の生活でもこれは同じだろう。
武力が話し合いにおいての強力なカードになってしまっている
話し合いは銃弾の飛ばない戦争だってことをわからない人が多すぎるな。戦争が野蛮で話し合いが高尚だというのは本当の極限の状態での対話を知らない人間の幻想 武器を向け合っても互いの妥協を図ることは出来るし言葉の一撃で相手を殺めることも国を滅ぼすことも出来るのだから
軍事力で前提条件を破壊した上でもう一度話し合いをして、合意しなければもう一度軍事力で前提条件を破壊する。
戦争は終わらせるほうが難しい。そらそうだ。戦争始めるときはお互いに戦争に勝つつもりで始めるし負けるなんて思って戦争していない、戦いが続いて形勢の優劣がつく。勝っているほうからすれば条件つきの終戦なんてしなくてもいい、無条件の降伏以外ないし、負けているほうは今までの犠牲を考えると無条件降伏なんてできないから少しでも良い条件で戦争を終わらせようとしてお互いにかみ合わないから交渉で決着がつかず、負けているほうが完膚なきまで叩かれるまで戦争が続くのだ。
トクリュウの押し込み強盗相手に、話し合いで平和裏に事件が解決できると思っていますか? 凶器片手に襲ってきてる相手に、話し合いで事件を防げると信じているのでしょうか? 攻め込んでくる相手に話し合いが出来ると思ってるのでしょうか? 強盗相手の話し合いは、警察が身柄確保してから、取り調べ、裁判となりますが、警察権力と実質的な警察の武力があってこそ、凶悪犯も逮捕されて仲間が奪還しに来ることも報復する事も無い 戦争でも相手の口を封じるか、当時者の身柄を抑えるか、黙らせるか、秩序に従わせるためには武力という背景が必要で、相手が丸腰なら、ならず者の掟を押し付けられても抵抗も出来ません。
