海外ニュース 2026.07.26

トランプ大統領、イラン攻撃停止を指示──迎撃ミサイル在庫減少報道に市民の懸念広がる

トランプ大統領 イラン攻撃停止を指示 迎撃ミサイル在庫減少も影響か(公開: 2026-07-26)

概要

アメリカの複数メディア報道を基にすると、アクシオスはトランプ大統領が24日にイランへの新たな攻撃を承認せず、軍に対して攻撃を行わないよう指示したと伝えています。報道はこの指示が、オマーンの代表団がイランに到着してから数時間後に出されたとしています。

また、ニューヨーク・タイムズは、統合参謀本部議長が大規模攻撃の再開は可能だと伝えつつも、イランに対する作戦を統括する米中央軍の迎撃ミサイルの在庫が危険なレベルに減少しているとトランプ氏に警告したと報じています。動画の説明にあるこれらの報道を踏まえ、今回の攻撃停止指示には外交的タイミングと兵站(弾薬・迎撃ミサイル)面での制約が影響した可能性が示唆されています。

視聴者の反応

地上作戦する気のない軍事行動でイランを倒せるはずないのに、なぜ攻撃したのか。無駄に世界経済をかき乱しただけで、結局負けてるやん

攻撃→脅す→下火になる→休戦→小競り合い→攻撃→ 以下ループ

本当にミサイルの在庫が減ってきているということであれば、 結構しゃれになってない。 ここからイランがミサイル飽和攻撃を始めだしたら…

アクシオスが報じているのは、現在の「軍事目標だけを限定的に叩く」作戦ではミサイルの在庫が枯渇するので、発電所などを叩く作戦に変更すべき、です。 国家インフラへの攻撃に移行する前に、最後の外交努力をする、と報じています。

次に読む

12時間前にフーシ派がサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの石油施設に対し、ミサイルとドローンによる大規模な攻撃をして施設が燃えてる。新たな変数で攻撃を停止した可能性

何のことはない、湾岸諸国にある米軍基地をイランにわざと叩かせて、湾岸からの基地撤退を既成事実化するためだけに攻撃したんじゃないかな? いまのアメリカはそれだけ財政的に逼迫してるし、追加の防衛予算要求にも厳しい議会追及が待ってるから、コストカットしたんでしょ

迎撃ミサイル枯渇って、戦争遂行能力ゼロじゃん。こんな国にいつまでも頼っている訳にはいかんな。

安物のドローンを高価な迎撃ミサイルで迎撃してるからなんだろうか。空母が打撃を受ければ、アメリカの覇権に悪影響だな。

アメリカ議会とアメリカ国民がトランプを大統領不信任案で引きずり降ろし世界各国と協調しない独裁政権を辞めさせないと終わらないよ。イラン攻撃だけでミサイル枯渇する国に日本も世界各国も頼れないよ。日本も自国で攻撃用迎撃用ミサイルとドローン開発製造と軍事産業もやらないといけませんね。

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