ニュース概要
テレビ朝日の番組は、仙台市周辺や奈良県で相次ぐクマの出没と被害を伝えました。仙台では河川敷のセンサーカメラに木に登るクマが映り、周辺で出没情報が相次ぐ中で7月25日に捕獲されたと報じられています。奈良では自宅近くで人が襲われる事例や、冷蔵庫が荒らされる被害が相次ぎ、ある個体は一度「学習放獣」された後に再び捕獲されたことが紹介されました。
番組では「学習放獣」について、唐辛子スプレーなどで人間や集落を怖がらせて山に帰す対策だと説明されています。20年以上学習放獣に携わる横山真弓教授のコメントとして、若い個体には効果が期待できる場合がある一方で、近年は集落内での目撃が増え、判断が難しくなっているため奈良県が保護重視から管理重視へ方針を改定したこと(昨年10月)が紹介されました。紀伊半島のツキノワグマの個体群が絶滅のおそれのある地域個体群とされる点にも触れつつ、教授は「クマを引き寄せる要因を取り除く努力が必要」と述べています。
報道は被害に遭った住民の証言や、捕獲・再放獣の経緯、行政の方針転換とその背景(目撃件数の増加と保護との両立の難しさ)を中心に伝えています。
視聴者の反応
バカじゃね〜? 何で捕獲した熊を再び山に放つのか。 猟師から聞いた話だが基本的に一度捕獲された熊は人間に敵意を示す熊へと確実に変貌するらしい。 放つか緊急銃猟するかは各都道府県の判断でその都度決まるらしいが放った熊で事故が起きれば人災だからね。 うちの地元でも熊による人身事故が起きた際、熊の耳には捕獲を記録するタグが4つも付いてたそうだ。 つまり5度目にしてようやく緊急銃猟したそうだが襲われた老人は鼻を噛みくだかれ顔の形成手術を何度も受けるはめに。 とにかく事故を防ぎ共存を考えるなら一度捕獲した熊は駆除する他手立てはない。
「人間の怖さ」とかいう不安定な期待を人を殺しかねない動物に理解させようとかいう謎の精神論
いい加減、学習放獣に効果なんてないと人間が学習するべきじゃないですかね
捕獲なしでの人口(頭数)増加シミュレーション 現在:約 30,000 頭 3年後:約 45,600 頭 5年後:約 60,300 頭 10年後:約 121,300 頭 毎年1万頭の捕獲ででも抑制されない 出産できる期間:約15年間(5歳頃に初の育児に成功し、20歳頃まで出産が可能) 一生のうちに 4~10頭産む事が出来る
オオカミの絶滅で空いた枠にクマが入って増えすぎて、縄張りや餌にあぶれて人里に降りてきてるんかな?オオカミいたら調整できてたのに、絶滅させちゃったんだから人間が数は管理する義務があるよ
熊に人間の怖さを学ばせるのなら熊の死体に人間の臭いを付けて山に返せばいいんだよ。 昔の熊が人間を恐れていたのは、狩られた熊の一部が山に放置されていたことで「人間の臭い=死」と学習できていたから。 本気で熊と共存するなら、山の熊に再学習させる必要がある。
何をとぼけたこと言ってるのかな。要因、それゃエネルギーが木材から石油石炭に変わり、山林を長年放置してたからだろう。
住民の安全に決まってるだろ 何が「厳しい判断を強いられてる」だよ
熊も怖いけど人間が一番怖い
