ニュース概要
動画と報道によると、死亡したのは大阪府の大学職員・加治屋秀樹さん(64)。3日午後3時15分ごろに妻とともに富士山5合目を出発した後、約5時間後の午後8時過ぎ、8合目付近で意識を失いました。妻が救助を求め、8合目救護所の医師が駆け付けましたが、その場で死亡が確認されました。外傷はなく、警察は病死の可能性を含めて調べています。
報道はまた、同時期に富士山で複数の死亡事故が相次いでいることを伝えています。7月17日にはツアー参加の65歳男性が転倒後に死亡、7月21日にはスイス国籍の58歳男性が登山中に体調を崩して死亡しました。
取材先のツアー関係者やガイドは「頂上より無事に帰ること」を優先する姿勢を示し、参加者に既往歴の確認を促すなど安全確認の重要性を強調しています。また、ツアー側で救急キットやAEDを用意しているという証言もあります。富士山頂で活動する写真家・植田めぐみさんは、山頂の低温や標高差による体への負荷を指摘し、「本当に調子が悪くなったときは我慢せず添乗員やガイドに伝えてほしい」と助言しています。
視聴者の反応
富士山を甘く見ている人が多すぎ
ツアーは周りに迷惑かけないようペースを合わせるから無理しちゃうのかも…
登山好きは年配も多いけど若い人でも過酷なんだからそれ以上に日頃から鍛えて知識をつけて装備を万全にして運を味方につけないとこうして命を落とす。自然を舐めたらいかんよ。
たいていの富士登山ツアーは登山歴も体力もアンケートの自己申告だし、年寄と子供がついていけず8合目の山小屋で留守番になるケースが多い
病死なら富士山関係ないだろ富士山を、悪者に、するな
高齢男性ばかりだね。多少前兆があっても同行者に気を使って、または出来ると過信して無理して登っちゃったのかな マチュピチュのガイドさんも言ってた。「高山病で倒れるのは圧倒的に成人男性が多い。女性や子供は具合が悪くなったらすぐ報告してくれるから大事に至らない」って
5時間かかって8合目って遅いね。7合目くらいで、すでに体調悪かったんじゃ無いか?
持病、老齢で登山するなら【責任と覚悟】で登れ、好きで行くなら止め無いが【分の悪い賭け】に挑むんだ、ツアー参加者、救けアテにすんな。
