話題 2026.07.20

「線香を上げに来る者は誰もいない」山形マット死事件の賠償拒否続ける元加害少年たちの現在

スレ本文抜粋

1993年1月に発生した「山形マット死」事件は、当時13歳の中学1年生・児玉有平君が体育用マットに巻かれて亡くなった痛ましい事故だ。傷害や監禁致死の容疑で7名の少年(12~14歳)が逮捕され、少年審判では全員の関与が認められた。遺族による損害賠償請求訴訟でも全員の賠償責任が認められたが、そのうち3名は支払いを拒否し、7月15日に支払い命令が下された。
有平君はマットに逆さに突っ込まれ、頭部が大きく膨れ上がって亡くなった。元少年たちは関与を否定し続けているが、一部は結婚や大学進学、就職などそれぞれの道を歩んでいる。ある元少年は大学の文化祭実行委員を務めたが、事件の加害者であることが理由で大学のサイトが閉鎖されるなどの差別も経験した。
児玉昭平さんは「線香を上げに来る者は誰もいない」と語り、ある少年の祖父が「児玉家が生意気だからこんな目に遭う」と開き直って語ったことを明かす。昭平さんは今からでも真実を語り謝罪に来てほしいと願っているが、有平君は亡くなり話すことはできないため、彼らに真実を伝えてほしいと訴えている。

5chの反応

日本って刑事事件で損害を被った人の(民事の)損害賠償って逃げ得になってしまっているんだよね。 おかしいよね、犯人が反省しているのなら意地でも損害賠償するべきなのに。 心神喪失であっても与えた損害賠償責任は加害者に追わせるべきだよ。 日本には刑事事件を起こして損害賠償をしていない人を収容し、確実に労働させ損害賠償させる施設が必要だよ。 懲役が終わっても損害賠償が終わるまで加害者に完全な自由は与えるべきではないよ。

あのクソガキたちの本質は移住者を排除しようというネトウヨ思考 だから大人たちも庇った

不払い問題はよく聞くけど、支払い能力あるのにシカトしたら罪にならんのかね

そもそも反省なんか微塵もしてないんだから 謝罪しに来ることも絶対にない

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児玉家は幼稚園を経営する、モダンな感じの、仲睦まじい裕福な家庭であり、かなり目立つ立派な家に住んでいる。 自宅も隣接する幼稚園も、デザインが非常に美しい。 有平君の父親の児玉昭平さんも裕福な家の生まれで、理想主義的なことを真顔で話す珍しいタイプである。 家族の団らんが趣味で、外で酒を飲まないで家で飲む。十数年前に新庄に移ってきた。児玉家の人は全員標準語を話す。 子どもたちは「自律的な個人」となるべく育てられた。有平君は授業中に手を上げて発言し、学校行事でも目立っていた。 このような児玉家に対する妬みや反感も多かった。家の塀には「ころしてやる」と落書きされた。 生意気だという近所の老人もいた。児玉家を貶めるための、根も葉もないデマがまことしやかに囁かれた。 事件に対して、「あそこの育て方なら当然」という近所の主婦の声もあった。 容疑者の身内の子どもたちは、児玉家の玄関前で有平君の妹をとりかこみ、「兄ちゃん殺されてうれしいか」と罵った。 「遊んでいただけだ」と「やった子どもたち」を弁護する近所の主婦は、有平君の死を「飼っていた虫をうっかり死なせたよう…

調べると、本当かどうかはわからないが 犯人の情報が出てくる クソガキどもを糾弾するHPってのが昔あって 少年事件の加害者情報を後悔してた いまでも見ようと思えば見れる

関係者は今45,6か 今からでも全然遅くないから散々ほじくり返したれ

建築設計やってて、現場管理とかやると、少年院あがりです!て感じの子もいる。 その中で思うのは、必ずしも少年たちに罪があるわけではないなと思う。 実際に出会った奴の話しだと、怖い先輩に連れられて、見知らぬ人の家に行った。 金を返せ!返さない!の話しになり、怖い先輩は相手を殴った。 警察を呼ばれて恐喝容疑て、少年院に入る事になったそーな。 当人曰く、断れずに付き添ったわけで、一緒に殴ったわけでもない。 警察にもその旨は伝えたのだが、見張り役、共犯として、見事に少年院行きになったそーな。 自分の人生にオカシクないイベントだなーと思った。

これはほんまにむごい殺し方や 旭川の事件に匹敵する残虐さや 懲役30年でええで

民事では負けてるんだから清算するチャンスはあった。それを自ら投げ捨てちゃったんだからこれからもずっと言われ続けるよ

強制労働かせめて実名公開くらいはやった方がええんとちゃうかな

殺人犯どもが心から反省してきちんと賠償金も払ってどうか線香をあげさせてくださいと土下座しにきたのならその主張も分かるが

まとめ

事件から33年が経過しても賠償を拒み続ける元加害少年たち。被害者遺族の願いは、今なお届いていない。真実を語り、謝罪することでしか未来は開けないのかもしれない。

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