山本が軍令部や艦隊派と激しく対立し、真珠湾攻撃が先見性ではなく“復讐心”で決断されたという指摘が議論を呼んでいる。
スレ本文抜粋
戦時中の国民的英雄であり、戦後も人気があった海軍大将・山本五十六。旧軍人の証言を聞き、昭和史を研究してきた研究者らが「同時代の軍人に山本はどう評価されていたか」を座談会で検証した。
海軍の航空畑には山本五十六―大西瀧治郎―源田実という系列があり、戦時中は航空の主流派となった。一方で柴田武雄などはそこから距離があり、最前線に送られることが多く、山本のことをよく思っていなかった。
柴田は雷撃訓練について、現場に近い状況で遠距離発射も試すべきだと意見具申したが、山本は「そういう話は海軍の攻撃精神に反するから、二度と言うな」と怒ったという。こうした背景から海軍内には「山本バンザイ」ではない人たちがいた。
また、軍令部や艦隊派は伝統的に近海での決戦を想定しており、はるばるハワイまで出向いて基地を叩く真珠湾のような作戦には反対だった。真珠湾攻撃はそれまでの海軍のすべてをなげうって行う頼りない作戦であり、連合艦隊には先制攻撃後のプランがなかった。
座談会では、山本が軍令部に対する報復的な感情を抱いており、真珠湾決断の背景に復讐心があったのではないかと指摘されている。
5chの反応
日米プロレスのつもりで開戦しただ蹂躙された説は面白かったな どこまでも一人相撲でらしい話よ
>実際、真珠湾後のプランは連合艦隊にはないわけですから。先制攻撃の後のプランがないというのは、何を考えていたのだろうと思います。 ちょっと待てって。そんなことも分からないのか。 五十六は100%負けるって分かってたんだから真珠湾後のプランなんて必要ないんだ。考えても意味がない。何を考えていたのか?「100%負ける」だけだ。 戦争始めたら終わりだって分かっててやったんだ。
戦前にさんざん戦争煽ってた学者、教職員」と「今日本軍を批判してる学者、教職員」は別人だろ 職業が同じでも生まれた年が全然違う 職業が同じだからと言って生まれ年が80年も違う人を同一視するのはおかしい
そこは一応、伝えられてるところによれば第一航空艦隊司令長官南雲忠一が無能すぎたってことになってるわけだ。 事実は分からないけどね。でも命令と行動だけを追いかけると、どう考えても南雲は無能だったんだ。 でもそんな無能にいつまでも虎の子の司令長官を任せておくんだから・・ってなっちゃうけど、五十六は早く負けた方が良いとまで考えてたのかも?なんてことにもなるよなぁ。
>でも伏見宮は戦争したがったんだ。なぜか?そこを考えないと答えに辿り着けない。 この先を俺なりに調べたりして一生懸命考えたんだ。妄想でも何でもいいけど。 昭和天皇と伏見宮元帥では皇位継承順位がどうだったのか?とかね。 まあどんなに推理や妄想こいたところで真実なんて分かるわけがない。 だけどどうしても、これじゃないかな?ってのがあるんだ。 しかしそれについては歴史学だの研究家だのとぶっこいてる輩に堂々と言ってほしいかな。 みたいなことを言ってても、100万年経っても核心には触れられないと思う。