経済・物価 2026.08.15

高市首相、物価高対策をXで5連投反論 世論との温度差

首相が「ファクトで見てみよう」とXで5連投して反論した一方、7月の世論調査で政府の物価対応評価は低く、評価との食い違いが波紋を呼んでいる。

スレ本文抜粋

高市首相は14日、自身のXで、高市内閣の物価高対策に対して批判的な意見が出ているとして、反論する投稿を5件連続で行った。
首相は「国民が苦しむ物価高対策をないがしろにし、自らの政治的信念の実現を優先しているように見える、との意見があるようだが、私の認識とは異なる」と主張した。
首相は「ファクトで見てみよう」と訴え、日本の物価上昇率が先進7か国で最も低く、実質賃金の上昇率は最も高いとアピールし、ガソリン価格も政府の補助金で安く抑えられていると強調した。
7月の全国世論調査では政府の物価高対応を「評価しない」が71%に上り、内閣支持率低下の一因とも指摘される中、首相の投稿は「焦りの表れ」との見方も出ている。

5chの反応

何も対策してない。これがファクトだ!

そもそもファクトが操作されてる可能性があるね 物価上昇率がたった1.7%って計算方法がおかしいとしか思えない

どういうロジック?

インフレの質が違うからじゃない? 欧米先進国はコロナのばら撒きでインフレ、要はディマンドプルインフレが起きててだからこそ景気の熱を冷ます為にあんな金利にしてるが、日本は海外のインフレと円安で強制的にインフレ、つまりはコストプッシュインフレになってる。 あと欧米は平時でもインフレはしてたね。特にアメリカは。

企業物価指数前年比 2月+2.1% 3月+2.8% 4月+5.3% 5月+6.3% 6月+7.1% 7月+7.2% 月を追うごとに伸びが拡大 企業物価指数が上がると、企業間で取引される原材料や部品の価格が高くなり、その結果製造コストが増えた分だけ時間差で商品の販売価格に転嫁されるため、数か月遅れて私たちが普段買う食料品や日用品などの消費者物価も上がります

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