ABEMA Primeの特集回では、被災地での観光が“不謹慎”と受け取られるのではないか、という懸念と、実際に相次ぐ宿泊キャンセルの現状について議論されました。番組では熊本県知事や阿蘇の旅館代表、ひろゆき氏らが出演し、10年前の教訓が今回にどう生かされるかを話題にしています。
ニュース概要
番組名は「ABEMA Prime」。出演者として平石直之(司会)ほか、ひろゆき、木村敬(熊本県知事)、稲吉淳一(阿蘇温泉旅館協同組合代表理事/阿蘇プラザホテル社長)、佐々木俊尚、橋本吉史らが顔をそろえ、老舗ホテルへのキャンセルが相次ぐ現状とそれに伴う復興施策、風評被害の懸念、過去の震災経験からの教訓などを議題にしました。番組内では、被災を受けた地域と被害の少ない地域の扱いの違いや、行政と観光業界が打てる対応策、宿泊税や地域支援のあり方といった論点が取り上げられています。
視聴者の反応
「熊本楽しいいいい」みたいなテンションでSNS上げたら多分許されないだろうし、行ってもはしゃぎづらいよね
熊本在住です、みんな遊びに来てください😮熊本市は問題ないです
具体的な被災地域をわかりやすく示したマップと、交通アクセスの状況のマップがないと観光客はイチかバチかで現地に行くのは嫌だろう。
人が地震を恐れるのは人間としてというか生物として当然の本能。風評被害というけれど、別に誰も被災地は危険だから行かない方がいいなんて言っていない。被災者だとは思うが、被害者面はやめてほしい。余震が来るか来ないかなんて誰にもわからないんだから、地震はもうきませんじゃなくて、いつ地震が起きても安全に避難できますよという方向性でアピールしないと、しばらくは人来ないよ。
風評被害やなくて熊本は今後1カ月は震度7警戒しろって言ってるやんけ気象庁
心配なのは、宿泊施設が通常営業していても、R8熊本地震クラスの地震が宿泊施設付近で起こる可能性なんです。未知の断層もあります。地震の因果関係は解っていませんから、絶対大丈夫も言えない。阿蘇山は心臓部地震が起きている。噴火の可能性化は?心配事だらけなんです。無事に観光が終わったとしても、支払った料金のうち、税金分が即自治体に配られて復旧に使われないジレンマもあります。それなら旅行代を震災地の自自体にふるさと納税したら、そく使えるじゃないか、そう思います。
普段から宿泊税取っておいてこういう時に使えるんじゃないのかな
宿泊施設空いてるなら、希望する被災者を熊本県の負担で宿泊させて欲しい
まだまだ余震はあります。 しかも、あれだけまだ割れ残りがあるいつ大地震が起こって津波が来るかわからないって報道で流れてるんですから…ボランティアに来てくださってる方も二次被害大丈夫かなと心配してるくらいです。なので私たちのところに観光に行こうと思われる方も少ないと思います。 たしかに上の方は被害が少ないようですし、そこの地域からしてみたら、観光に来てくれーってお気持ちもとても良くわかります。 ほんとになんとも言えない。 地震の対策もしっかりして熊本に遊びに来てくださり楽しく過ごしていただける分には個人的にはいいと思います。
