話題 2026.08.13

木村敬(熊本県知事)生出演:ひろゆきの直撃で浮かんだ復興支援と「風評」への不安

本記事は、2026年8月12日に配信されたABEMA Primeの生放送をもとにまとめた。出演者は木村敬熊本県知事、ひろゆき、佐々木俊尚、橋本吉史、平石直之など。番組では10年前の教訓がどう生かされているか、復旧や震災関連死対策、観光や産業の立て直しについて議論が行われた。視聴者の反応も多数寄せられている。

ニュース概要

放送では、熊本県の復旧状況と産業支援が主要テーマとなった。木村知事が現地の状況や行政の対応方針を説明し、パネリストからは初動対応やインフラ復旧、被災者支援の優先順位に関する問いが出された。番組概要にある通り、観光再生や産業振興をどう進めるか、過去の震災の教訓をどのように活かすかといった点が中心的に扱われている。

番組の公開情報:公開日 2026-08-12、再生時間 約1時間23分、視聴回数や高評価数といった公開メタデータも掲示されている。本記事は番組内発言と視聴者コメントを基にしている。

視聴者の反応

「「風評被害」って何でしょうね?まだ余震は続いていますし、活断層には割れ残りもあります。もちろん割れ残りが動くかどうかはわかりません。地震が起こって直接の被害を受けなくても高速道路や鉄道が止まれば観光客は影響を受けます。地盤が緩んでいるので大雨の時も心配です。そういう場所を避けてしまうというのは合理的な消費者心理じゃないかなぁ。申し訳ないけど。 「風評被害はだめ」じゃなくて消費者の合理的な心配ごとに対して「○○と言う理由で安全です、みなさんの安全や交通は政府が責任もって確保します!」と言い切れるならだいぶ違うかも。」

「平等同時に復興するってのはないん。山奥でおじいさんが家で潰されてます重機が瓦礫があって通れませんどうしますか、瓦礫取る。旅館の営業しますそれには電気と水がないと、だから旅館に割引優遇する前に電気をどうにかする。トータルである程度回復したので良かったと国は決めるんで救われないのはどうしても出る。」

「能登と熊本は違うやろ?能登は半島で主要道路2本が通行不可になった。熊本は自衛隊駐屯地があり四方八方から熊本入り出来る。復旧作業が早いのも当たり前」

「災害時のラジオがコミュニティーの役割を担っているという視点について、高齢者はたしかにそうですね。 他方、若者はYouTuberとかがラジオパーソナリティのような存在なので、 ネットが繋がらないと若い世代がコミュニティーから断絶するという視点も話してほしかったかなと思います。」

「九州のスーパーは熊本産が本当に多い、 支えられてるのは私達です。 ありがとう、熊本。」

「熊本てはないけど、宿泊業界ってズルくね?コロナで助けたのに、インバウンドで日本人泊まりにくい価格にしてまた何かあったら助けてじゃん」

「コロナの時のようにホテル、旅館を貸し切ってそれを避難所にする事から初めればホテルの不服は無くなるのじゃないのかな?」

「ラジオ機は受信性能は満たしているとして、スピーカーが大きくて音質が良くACアダプターと電池の両方対応でかつ電池持ちの良いの買っとけばラジオが楽しくなる。だいたい3000円も出せば手に入る。それ以上はマニアックな領域」

"55:50 ラジオの様な普及率が高く、ローテクなものが、高齢者にも障害者にも利用しやすい環境にありますよね! ひろゆきさんは、あえて対立側に成ってるのが痛い・・。"

"「風評被害」って何でしょうね?まだ余震は続いていますし、活断層には割れ残りもあります。もちろん割れ残りが動くかどうかはわかりません。地震が起こって直接の被害を受けなくても高速道路や鉄道が止まれば観光客は影響を受けます。地盤が緩んでいるので大雨の時も心配です。そういう場所を避けてしまうというのは合理的な消費者心理じゃないかなぁ。申し訳ないけど。 「風評被害はだめ」じゃなくて消費者の合理的な心配ごとに対して「○○と言う理由で安全です、みなさんの安全や交通は政府が責任もって確保します!」と言い切れるならだいぶ違うかも。"

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