話題 2026.08.13

ラジオは災害時の“最後の砦”に?ネット時代に残すべき役割を巡る議論に視聴者が反応

ニュースの概要

8月13日公開のABEMA Primeの番組では、タイトルにもある「災害時になぜラジオか」という問いを軸にパネル討論が行われました。出演はMCのひろゆき氏のほか、「まちのラジオ」代表の山下祐介氏、地域メディアプロデューサーの大嶋智博氏、ラジオプロデューサー・橋本吉史氏、文筆家の佐々木俊尚氏ら(番組説明に記載)。

討論では、災害時に通信インフラが脆弱になるケースを想定して、ラジオが高齢者やネット接続が不安定な地域で「最後の砦」になりうる点、地域に寄り添う発信の価値、一方向で確実に情報を伝える利点などが話題になりました。動画の所要時間は31分28秒、公開後の視聴コメントでも災害時の情報手段の冗長化やラジオ文化の保存を求める声が目立ちます。

視聴者の反応

ラジオ、テレビ、通信回線・・・ 災害時はどれが生き残るかわからない。 冗長化させるために多くの手段を残すのが良いと思う。

「ラジオを持っていない」とか、どこを見ていってるのかなぁ? 臨時災害放送局って、FM波だよな。 中波は縮小が決定的なので、ワイドFMへ移行される地域が殆どになる。 そしてFMラジオ機能は多くのスマホに入ってる。ということは、みんなラジオを持っているといえるんだよなぁ。

東北民です。日本の災害は文明が一時的に著しく退化する場合があります。 3.11も15年前になり文化もさらに発展していますが、あの規模の災害時は今もあまり変わらない状況になると思っています。 津波の運んできた瓦礫や泥の山、原発による車両規制、道路封鎖、、あんな中でネットが整備できた状態を保てる訳がないんです。 初動で情報が欲しい。そんな時に助かるのは地域のコミュニティとラジオです。スマホなんか流されてる人も多かったです。 避難所で皆で聞けるラジオは、ありがたいんです。 自分から情報を取りに行くことにもだんだん疲れてきます。 目も疲れるし、慣れないスマホでストレスは増加します。 気力体力を温存し始める頃は、結局一方向に情報を垂れ流し続けてくれるテレビ・ラジオが癒しであり楽なんです。スマホもいじりますが、嘘情報も多く本当にうんざりして疲れてくるんです。 ラジオの地元への寄り添い方は、何もなくなった時に救われると思います。 被災レベルによりますが、何もなくなった時ほど復興まで本当に長いわけで、そういう手段(ラジオ)があることを残しておいたほうが絶対にいいと思います。

ネットがあるに越したことがないというのはあるけど、極限状態ではネットのデマが致命傷になりえてしまうし防ぎにくいからなあ ある程度信用のおける発信者が一方通行のラジオで重要な情報を伝えてくれる。というのは重要だと思うよ

ラジオが使える技術や文化は必ず残さなければならない。なぜなら我々がいま持つ身近なデバイスは全て海外からの資材がなければ成り立たないからだ。特にネットやスマホなんてハードもソフトも海外依存している。いざ戦争始まって孤立無援に日本がなった場合、我々日本人がとりえるネットワークはラジオだけである。

サムネ全員悪人顔で笑った。スターリンクでWiFi接続は速度考えると100大程度。 能登半島での避難者が3万人、一地方で300回線を繋ぐ必要がある。(出来るかどうかは知らない)あとスマホの電源を太陽光で普通に賄うのに、どれだけ大きさが必要か、天候悪ければどうするのかまで考えれば、ラジオにはまだ需要があるぞ、

一方的に垂れ流すからいいんだよ 発信側(データ元)の労力を災害時最小限にできるからね まだまだ設備が追い付いてないからラジオが必要じゃないではなくラジオを無くさないようにネットも整備していかなきゃいけない いつも0-100の定義しだすんだろうねぇ

過去に地震被災遭ったけど、たった1人だけだった。 周りの被災者達の空気が暗い中、意味のないラジオ聞いてるだけでも心が落ち着く

スマホで情報収集してたらすぐにバッテリーは切れちゃいます。東日本大震災の際に徒歩で帰宅したときにはラジオでずっと状況を把握していました。ラジオの重要性を改めて認識した経験でした。

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