経済・物価 2026.08.11

文部科学省の新科目案で高校に『小説』導入を検討? 読書嫌いと選書の摩擦に視聴者が懸念

ニュース概要

ABEMA Primeの当該回(公開日: 2026-08-11、再生数: 1769、いいね: 46)では、文部科学省が新科目への小説の位置づけを検討している点を受けて、高校の国語教育で小説をどう扱うかをパネリストが議論しました。出演者には堀田秀吾(明治大教授)、福嶋隆史(ふくしま国語塾主宰)、孫辰洋(「未来図」代表)、竹中平蔵(経済学者)、山本康二(グローバルパートナーズ代表)などが名を連ね、司会は小松靖アナが務めています。討論では「AI時代における感性や共感力の育成」と「授業としての実効性(選書や指導法)」が主要な対立点になりました。

番組内では、小説を通じて語彙力や表現力、読解力を高める有効性を肯定する意見と、無理に読ませることがかえって読書嫌いを生むのではないかという懸念が併存していました。出演者の発言や具体例は番組内で展開されており、教育現場での実践方法や免許更新制度など現場の事情に関する指摘も出ています。

視聴者の反応

機械時代だからなおさらひつようだよな、

読書きらいと言えるために読めばいいだけ。嫌いか、好きかもわかない驚異が1番よくない、

小説って言ってもその選定はどうするんだ? 生徒が読むことが苦痛な小説を無理やり読ませても、生徒を読書から遠ざけるだけになるんじゃないか? あと、自発的に共感したならともかく、共感しろってしたら逆効果な気がするしな。

小学生の頃に無理やり読まされて嫌いになった。 文章の技術を教えるならまだしも読書量を増したいならそれぞれ面白いと思う本を見つけないと続かないし進まない。嫌いになる。

学校の授業では、1学期に1回ビブリオバトルをやったらいいんじゃないですかね。 ビブリオバトルをやるために、一人一人が自分の好きな小説を自分で読む。そしてそれをいかに他の人に分かりやすく、共感を持ってもらえるような形で説明するかを自分で考えてアウトプットする。 するとそれを聞いたクラスの人たちは「〇〇さんが言ってたこの小説、興味あるから読んでみよう」と、連鎖反応が生まれる気がします。

教員です。免許更新のことを竹中さん話していましたが、免許更新の段階で大学の授業または通信教育で主体的対話的で深い学び(アクティブラーニングとは現場では言わない)を学べると思っていることに疑問を持ちました。その免許更新の大学の授業が主体的対話的で深い学びを目指した授業で全て展開していましたか。あの免許更新制は教員をただ疲弊したものでしかなかったと思いますよ。大多数の教員はみなさんが思った以上に学んでいると思います。学ぶことが法律で義務づけられていますから。また、小説を学ぶことが重要かどうかから話が逸れてしまっています。現場で活躍する先生が誰もいなく、生産性のない議論になってしまうことが残念です。金八先生が鬼塚先生がとか虚構の作品を出されても現実の教育の議論にはならないです。表現の自由はありますが、議論のテーマに沿っていないかと思いました。

24:57 この方のこのらかなり一面的な見方になっていると思います。アクティブラーニングは「教えるな」ではありませんし、このくらいのことで文科省を無視しているからと校長から説教されるようなことは、全くないとは言いませんが決して一般的ではありません。

語彙力、表現力、読解力、理解力。 たしかに文学を読むのが手っ取り早い。 しかも日本語能力UPはすべての学力の基礎になる。

19:43 「共感力が大事だ」と何度も主張されているけれど、この方は若い世代の思いや考え、自分と違う人の考えに共感することは苦手そうに見えてしまいます。

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