高市首相が来年4月から2年間の食品消費税1%引き下げを強行方針としたことで、財源未決定を理由に党内外で財政懸念や“選挙目当て”の批判が集中して反発を招いている。
スレ本文抜粋
高市早苗首相が決断した、食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるという減税方針。
一連の自民党内の協議では、減税財源が未決定であることなどから、財政規律を重視する税制の専門家に加えて、石破茂前首相ら有力議員からも反対論が相次いだ。
しかし、8月3日に開かれた自民党の税制調査会などの合同会議では「衆院選の政権公約であり、党としても責任を果たすべきだ」という賛成意見が多数を占め、減税実現を前提とした「税調会長一任」が決まった。
自民党は総務会で承認を取りつける方針で、方針決定時に反対派議員を退出させるなどの「自民党的対応」によって党議決定にこぎ着けるとの見方が広がっている。
その場合、政府・与党は具体的な制度設計や農業・外食産業への支援策などの検討を急ぎ、秋の臨時国会に関連法案を提出することになる。
一方、野党側は今回の与党の方針に反対姿勢を強めており、立憲民主党は高市首相が独断で決める形になっていると批判している。
5chの反応
たった2年だろ 財源なんてどうにでもなるだろw
2年後、やっぱ増税延期しますw こうなるのが見えてる
なんでメディアって減税恐れてるの? 自民党内の6割が減税に反対!とか報道して現実は10人くらいしか反対いなかったようだし 嘘ばっかついてなんで減税やめさせようとしているの
戻せるのかという問題 そして戻せないなら予算を圧迫し続けるので増税として返ってくる 何が何でも2年後に自民党か責任持って戻すならいいんじゃない
減税反対が何故いるのか? 結局税金取るってのは利権を作ると言う事だからな 減税したら利権が消える 利権欲しいのが騒いでるだけだろ
令和元年度(2019年):58.4兆円 令和2年度(2020年):60.8兆円(前年度比+2.4兆円) 令和3年度(2021年):67.0兆円(前年度比+6.2兆円) 令和4年度(2022年):71.1兆円(前年度比+4.1兆円) 令和5年度(2023年):72.1兆円(前年度比+0.9兆円) 令和6年度(2024年):75.2兆円(前年度比+3.1兆円) 令和7年度(2025年):84.2兆円(前年度比+9.0兆円) 5兆円なくても余裕じゃね 今年も増収間違いないんだから
国民生活をガン無視」経済のプロ荻原博子が斬る!高市政権“法改正ラッシュ”の裏で進む国民負担増の事態 いっそ、食品消費税の負担分を給付金にしてはいかがでしょう。 食品消費税の年間税収は約5兆円。国民に均等に分けると1人約4万円です。 これを2年間給付するのが、 今困っている国民をいち早く救う方法だと思います。 ですが、今すぐの実現は難しいと思います。 選挙で大きな武器になる消費税減税は、 2027年4月の統一地方選挙用に👈👈👈👈👈👈 温存👈👈👈👈👈👈 しているのではないか と私は思っています。
