スレ本文抜粋
筆者はウズウズカレッジという会社で、IT分野の採用支援や育成研修を行っており、これまで数多くの既卒・第二新卒といった20代若手人材をサポートしてきた。UZUZグループが就職・転職活動中の457名から回答を得た「ブルーカラー・施工管理職に関する意識調査」の結果には衝撃を受けた。
施工管理職は建設現場のスケジュール管理や品質管理などの責任者です。20代で年収500万円を目指せるなら希望しますか?
・希望しない:75.7%
・収入以外の条件も良いなら検討する:24.3%
・希望する:0%
今回は、これほどまでに若者から敬遠されている建設業界のリアルな状況について、13年の実務経験を持つ高内めぐみさん(1級建築士・1級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士)に話を伺った。
高内めぐみさんは地場ゼネコンの経営層として住宅の設計・施工管理から公共土木工事の現場代理人まで幅広く従事し、資格指導や教育開発の経験もある。
人手が足りないから事業を縮小せざるを得ないという切実な話を聞きます。特に地方では「公共事業はあるけど人手が足りないので入札できない」という企業が散見されます。この状況はすでに、地域のインフラ整備に影響していると思います。
人が足りず、やるべき事業がほったらかしになっている自治体もあるかもしれません。昨年起きた埼玉県八潮市の道路陥没事故は記憶に新しいですが、東京でも首都高の老朽化が指摘されているように、各地でインフラ整備の課題は山積みです。
昨年の道路陥没事故のあと、国が号令をかけて点検を進めましたが、特に下水道や水道は地下に埋まっているので点検だけでも大きなコストがかかります。だから「人の少ないところは下水道をやめて浄化槽に戻そう」なんて話も、実際に出ているようです。
インフラを「修繕するか、しないか」ではなく「維持するか、手放すか」という究極の選択を迫られ始めている、という指摘だった。
5chの反応
Z世代「ブルーカラーは底辺だって親が言ってた
糞暑い中、一歩間違えれば死ぬような危険な仕事なんか500万程度ではやらないだろ。 身体を削って働いている一方で、もっと高い金をハネて、涼しい部屋でのほほんとしてる雇い主がいるわけで、胸糞悪い。
学生時代に土方のバイトやってた。帰る時には汗の塩でシャツがザラザラになるんだよ。はたくと塩がパラパラ落ちる。
年収より時給が酷いと聞いた。 現場着いてから始業だけど、会社に道具取りに行かないといけないから 家から会社、会社から現場で片道3時間以上かかるとか愚痴を聞いた
福岡で1000万まで行ったらしい
1000万とは言わないけど700万~くらいないと厳しいんじゃね キツいけど稼げるは最低限クリアすべき条件だと思うよ 今はブルーカラーで働くメリットが何もない
足りなければ報酬上げる以外は無い
建設業界は中間搾取が多すぎんだよ。 施主の払った金の半分は、 汗をかいていない誰かに渡る。
Z世代のせいじゃなく、一気にインフラ整備してきたツケやろ
施工業者に発注して監督する立場だが 自分は現場代理人や主任技術者に対して専門知識を持って指導するので、現場にはほとんど出ない。 今みたいに酷暑が続く中、現場に一日中張り付いてる現場代理人や主任技術者、そして手足の作業員達はマジで可哀想。 それで500万じゃあな。
ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、 インフラが老朽化することで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
逆だよ。AIの台頭で頭脳労働者のホワイトカラーは全滅すんのよ。 優秀な人間ががひとりいればAIを使役できるので、その他の頭脳労働者はいらない。 これからはホワイトカラーの連中はAIよりも無能だからという理由で職がなくなる。 AIができない、力仕事や技能職といった肉体労働社の時代が来る。 AIが考えた企画や図面を見て、人間が作るようになるのだ。