乗り物・交通 2026.07.23

パワーウェーブの走行中ワイヤレス給電、設置コストや自宅充電派から疑問の声

ニュース概要

テレビ東京の番組「アンパラレルド」ダイジェスト(2026-07-23公開)は、車体と道路に敷設した薄い板で無線的に電力をやり取りする「走行中給電」の最新開発を紹介した。ゲストは豊橋技術科学大学発のスタートアップ、パワーウェーブ(種田憲人CEO、阿部晋士CTO)。司会は若林正恭、解説に堀洋一(東京大学名誉教授、EVワイヤレス給電協議会会長)が参加している。動画は技術の仕組みや実証の進捗、導入に向けた課題を取り上げる。

動画で取り上げた内容

動画では「電界結合方式」と呼ばれる方式を中心に、道路側に敷設した薄い送電体と車体側の受電体で走行中に電力を供給する仕組みが説明された。開発の狙いとして、充電の手間を減らすこと、車載バッテリーを小型化できることによる車両重量と環境負荷の低減が挙げられている。番組内では具体的な実証実験や技術的な解説、いつ実用化できるかという進捗に関するやり取りがあり、パワーウェーブの担当者が開発のポイントと課題を説明した。なお、動画説明にもあるように同様の取り組みは欧州でも進んでいるが、幅広い道路への導入時期は明確になっていない。

視聴者の反応

そんな大掛かりな設備じゃなくて、駐車場にコンセントを付けてくれるだけで良いのよ…。

電化路を道路に敷設するの?一般道や高速道路につけるの?コストが相当かかるのでは?充電インフラの方がいいし、大体は自宅充電で足りるよ。

自宅で給油できるのが電気自動車なので まだ、賃貸の人(充電環境が家にない人)は難しいですね

日産リーフなんてカタログの走行距離との差が違い過ぎて詐欺かよって思ってしまうエアコンつけたら悲惨だったよ

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マツダ、4–6月期で296億円の黒字転換 円安と関税緩和で利益押し上げ、下請け還元の声も

マツダは2026年4~6月期の決算で、前年の421億円の赤字から296億円の黒字に転じたと発表。売上高は前年同期比で約17%増の1兆2857億円とこの期間として過去最高を記録した。米国の関税影響の和らぎと円安が利益を押し上げた一方、視聴者からは下請けへの還元や米市場の持続性を問う声が上がっている。

キレイゴトばかりで推し進められてきた電気自動車はもう終わりでいいとおもいます

電車でよくねぇ⁉️

トラブルも自動車学校で教えれば?

極々限られた空間で、決まった作業になら有効かもしれませんね。

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